povo2.0の評判や口コミは?メリット・デメリットも含めて徹底調査

povo2.0の評判や口コミは?メリット・デメリットも含めて徹底調査

2021年9月29日、KDDIのpovo2.0がスタートしました。

ここでは、

  • povo 2.0とは?
  • 従来のpovo(povo1.0)との違い
  • こんな使い方が出来るpovo2.0
  • povo 2.0のデメリット

等についてご紹介していきます。

 

>> povo2.0の公式サイトへ!

 

得ダネ情報

キャリアメールがpovo2.0でも使える!

携帯キャリアを乗り換える際に大きな壁になっていた「キャリアメールが使えない問題」が、一気に解決しました!

povo2.0でも、携帯キャリア各社のメールアドレス(@docomo.ne.jp、@au.comなど)が使えるようになります。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

使えるようになりました。

 

povo2.0実施中のキャンペーン

Pontaポイント最大20%還元!

キャンペーン概要

本キャンペーン期間中に、povo2.0の対象データトッピングを購入された方に、Pontaポイントが最大20%還元されるキャンペーンです。

購入データ
トッピング
特典
20GB(30日間)
2,700円(税込)
270 Pontaポイント
(10%還元)
60GB(90日間)
6,490円(税込)
1,298 Pontaポイント
(20%還元)
150GB(180日間)
12,980円(税込)
2,596 Pontaポイント
(20%還元)

<条件>
以下1.~ 3.全てを満たすこと。

  1. キャンペーン期間中に対象のデータトッピングを購入すること
  2. 2021年12月31日午後11時59分までにpovoアカウントとau IDの連携が完了していること
  3. 加算予定日(2022年1月末)まで、povoアカウントとau IDが連携された状態にしておくこと

詳細は、povo2.0の公式サイトでご確認ください。

キャンペーン期間

2021年12月16日(木) ~ 2021年12月31日(金)

 

 

povo2.0って何?

auが2021年3月に提供を開始した20GBの新料金プラン「povo」(以降、povo1.0と呼びます)。月間のデータ容量が20GBで月額2,728円(税込)という格安料金が話題を呼びました。

このpovo1.0の大きな特長がトッピングでした。「通話かけ放題」や「24時間のデータ使い放題」など4種類のサービスメニュー(トッピング)から必要なものを選んで購入すれば、ご自身のライフスタイルに合わせたスマホの使い方ができるというものでした。

今回発表のあった「povo2.0」は、そのトッピングの考え方を更に発展させたもの。

povo2.0では、月額基本料0円ベースプランに、11種類の選べるトッピングをいつでも自由に購入し利用できるプランになっています。

また、今回、「#ギガ活」というコンビニや店舗あるいはサービスでデータを貯めて活用する新しいメニューも登場。povo 2.0の活用の場を拡げています。

このように、povo 2.0では、トッピングを上手く組み合わせ活用することで、お一人おひとりのライフスタイルにあった快適なデータ通信や通話が可能になります。

NTTドコモソフトバンクにはない、au独特の料金プランなので、上手く使えばお財布にも優しい使い方ができそうです。

 

では、povo2.0の料金プランについてご紹介します。

ベースプラン

povo2.0を契約する際の基本となるプランです(但し、料金は0円)。

月額基本料0円
180日間以上有料トッピングの購入など
がない場合、利用停止、契約解除となる
ことがある。
月間データ
容量
0GB
トッピングによるデータ容量の追加などが
ない場合、通信速度は送受信最大128kbps
に制限される。
国内通話料22円/30秒
国内SMS
利用料
送信: 1通あたり3円 (税込3.3円) [70文字まで]
受信: 無料

このベースプランだけでも、22円/30秒の料金で通話することができます。
データ通信に関しては、データトッピングを購入しない限りデータ容量は0GB。通信速度は、最大128kbpsに制限されます。

 

トッピング

トッピングは、大きく4つのカテゴリーのものが用意されています。

  • 通話トッピング
  • データトッピング
  • コンテンツトッピング
  • サポートトッピング

具体的なトッピングのメニューと料金は以下の通りです。

通話トッピング

音声通話に関するトッピングで、2種類が用意されています(料金は税込)。

5分以内通話かけ放題(※)月額550円
通話かけ放題月額1,650円

(※)1回5分以内の国内通話。1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき、税込22円/30秒の通話料が別途かかります。

 

データトッピング

データ通信(データ容量)に関するトッピングです。

スマホの月額料金は、1ヶ月単位の決められた容量で固定というのが一般的でしたが、povo2.0では、お一人おひとりの好きなタイミングで必要なデータ量を購入することができます。

下表にもある通り、7日間単位、1ヶ月単位、3ヶ月単位、6ヶ月単位のトッピングもあるので、毎月のデータ消費量が変わる方には、有り難いメニューですね(料金は税込)。

データ追加1GB (7日間)390円/回
データ追加3GB (30日間)990円/回
データ追加20GB (30日間)2,700円/回
データ追加60GB (90日間)6,490円/回
データ追加150GB (180日間)12,980円/回
データ使い放題 (24時間)330円/回

ここで注目したいのが、povo 1.0よりも実質安くなっていること。

povo1.0では、毎月の料金が20GB2,728円(税込)と固定でしたが、上表の60GB、150GBを20GBに換算してみると、

  • データ追加容量60GB(90日間)の場合:2,163円/20GB
  • データ追加容量150GB(180日間)の場合:1,731円/20GB
  • データ追加容量150GB(180日間)の場合:2,163円/25GB

と、かなり安くなっていることが分かります。

 

コンテンツトッピング

  • 野球やサッカー、モータースポーツなどのライブスポーツが見放題の「DAZN使い放題パック (7日間)」
  • 音楽、ドラマ、アニメ、バラエティなどを楽しめるバーティカルシアターアプリをご利用いただける「smash.使い放題パック (24時間)」

の2種類が用意されています。

スポーツ番組の中で特に気になるのが、〇〇大会(ワールドカップなど)等のライブ中継。どちらが勝つかというハラハラドキドキ感は、ライブ中継観戦ならではの醍醐味といえます。

でも、このような〇〇大会は期間限定。常時行われている訳ではないので、その大会が開催中に観戦できれば十分です。そんな時、「DAZN使い放題」のようなの7日間パックはとても有り難いですね。

また、ドラマやアニメ等を楽しむ方の中には、週末の土・日に一気観される方も多いのでは?そんな時に「smash.使い放題パック(24時間)」もとても有りトッピングです。

このように、コンテンツトッピングでは、スマホの新しい利用スタイルを後押ししてくれます。と言ってもいいでしょう(料金は税込)。

DAZN使い放題パック(7日間)760円
smash.使い放題パック (24時間)220円

 

サポートトッピング

スマートフォンの故障・水濡れ時などに新しい端末に交換するトッピングです(料金は税込)。

月額料金830円
対象端末「povo2.0」が利用できるiPhone
およびAndroidスマートフォン
サービス
内容

登録した端末が、故障、破損、水濡れ
(紛失や盗難は対象外) となった場合、
端末交換を申し込むと、最短で当日中、
原則お申し込み完了の翌日にau指定の
交換用端末をお届け。

「スマホ故障サポート」購入の翌月
かつ製品情報の登録完了後、交換の
お申し込みが可能。

交換利用
回数
1年間に2回まで
交換時の
負担金
(税込)

・iPhone:
12,900円/回

・Android:
1回目: 5,500円
2回目: 8,800円

 

#ギガ活とは?

#ギガ活」は、「povo2.0」で使えるギガ (データ) を以下の3つの方法で貯めることができる新しいギガチャージの活動です。

「#ギガ活」を通じて貯めたデータは、使用期限内であればお好きなタイミングで「povo2.0アプリ」にプロモコードを入力することで利用できます。

方法内容
もらう対象店舗におけるau PAY支払いや、対象店舗
のご利用などを通じ、ギガを「もらう」こと
ができる。
さがす街中やバーチャル空間でギガを「さがす」と、
ギガをチャージすることができます。
あたる店舗やオンラインサービスなどと連携し、
抽選などによりギガが「あたる」機会を提供
します。

「#ギガ活」の詳細については、

povo、日常のお買い物やサービス利用でデータが貯まる「#ギガ活」開始
KDDIのニュースリリース povo、日常のお買い物やサービス利用でデータが貯まる「#ギガ活」開始

でご確認ください。

 

povo 1.0との違い

povo 1.0との違いについては、

povo1.0/povo2.0比較表|povo から新プラン povo2.0 がスタート|au
povo1.0/povo2.0の比較表ページです。povo1.0 と povo2.0それぞれ個性があります。ご利用のスタイルに合わせてあなたに合うプランをご利用ください。

で詳しく解説されています。

おおまかな違いをまとめると、次のようになります。

 povo1.0
(※)
povo2.0
提供
開始日
2021年3月末2021年9月29日
ご利用可能
な方
20歳以上の個人の方13歳以上の個人の方
支払方法クレジットカードクレジットカード
月額料金2,728円(月額固定)0円から
(トッピングによって変動)
データ容量20GB0GBから
5Gの対応
通話au網(22円/30秒)au網(22秒/30秒)
データ容量
超過時の
通信速度
最大1Mbps最大128kbps
トッピング
の種類
4種類11種類
(今後も追加される予定)
eSIM
キャリアメールなしなし

(※)povo2.0の提供が開始され次第、povo1.0の新規申し込み受付は終了となります。

povo2.0が誕生した背景には、「povo1.0柔軟性に欠けていた」ことにあるようですね。

2021年3月末にスタートしたpovo1.0

20GB2,728円(税込)

は、当時、高すぎと言われた携帯料金にインパクトを与え、複雑過ぎた料金体系をシンプルにして分かりやすくなったという点では評価されたようです。しかし、

  • 毎月のデータ容量は3GBもあれば十分というユーザーも、毎月2,728円を支払う必要があった。
  • 逆に、20GBでは足りないというユーザーの要望には応えられない。

このように、povo1.0含めて今までの携帯及びスマホの料金体系は、定額制階段制がメインだったために、データ容量が使い切れないと料金が無駄になってしまったり、決められた容量を使い切ってしまうと通信速度に制限をかけられたりと、

「料金が安くなってきたことは大歓迎、でも使い勝手が悪い」

という柔軟性に欠けた料金体系だったのです。

そこで誕生したのが、11種類のトッピングを用意したpovo2.0
ベースプランの0円から始まり、通話及びデータ通信も、一人ひとりのライフスタイルに合わせて、トッピングで組み立てられるようになっています。データ容量は毎月の固定形式ではなく、利用スタイルに応じて毎月のプランを組み立てていくイメージになっています。

また、データ容量は90日や180日という長期スパンのまとめ買いも出来るようにして、おトク感が味わえるというのも見逃せないポイントになっています。

もちろん、トッピングはオンラインで購入するので、支払いが完了すれば直ぐに使えるようになるというのも、非常に使いやすいポイントです。

(ITMediaより引用。トッピングは、アプリから購入できます)

 

povo2.0活用法

このように柔軟性に富んだpovo2.0なので、今までpovo1.0にためらいを感じていた方にも使いやすいプランになっています。

以下のような使い方が可能です。

通話中心の方
ベースプラン(0円)だけでも通話することは可能。この場合、22円/30秒の料金が発生しますが、au網を使った従来の品質の良い通話が可能です。
あるいは、「5分かけ放題:550円」もしくは「完全かけ放題:1,650円」のトッピングを追加するだけで、さらにお得な料金で通話も可能になります。(但し、データ容量は0GBなので、通信速度は最大128kbpsに制限されます)。

通話だけで十分という遠方にお住まいのご高齢の方にもおすすめです。ご家族及び親戚の方がオンラインで契約し、必要に応じて上記のかけ放題トッピングを購入してしまえばOKです。
(ご注意:通話かけ放題のトッピングについては、都度購入の必要がなく毎月自動更新されます。)

 

データ容量は3GBもあれば十分という方
ベースプラン(0円)に「データ追加3GB (30日間):990円」のトッピングを追加すればOK!990円で月間3GBまで利用できます。
この料金は、ワイモバイルUQモバイルより安くなっています。LINEMOミニプラン(3GB)と同等の料金になっています。

 

毎月のデータ使用量が大きく変動する方
出張やテレワーク等により、当月は30GB、翌月は10GBというふうに、毎月のデータ使用量が大きく変動する方には、「データ追加60GB (90日間):6,490円」もしくは「データ追加150GB (180日間):12,980円」のトッピングがおすすめ。
90日間(3ヶ月)もしくは180日間(6ヶ月)の間で、ある月はデータを大量に消費、別の月は殆ど使わないなどの使用量の大きな変動にも柔軟に対応できます。期間内でのデータの繰り越しあるいは先取りみたいなイメージです。

 

週末は、映画を一気に鑑賞するぞ!という方
データ使い放題 (24時間):330円」のトッピングを購入すれば、24時間はデータ使い放題です。高画質の映画や動画を24時間以内なら見放題。通信料が330円で楽しめるんですから本当にお得!

同じように、「休日1日だけsmash.で音楽コンテンツを観るぞ!」という方は、コンテンツトッピングの「smash.使い放題パック(24時間)」を購入しましょう(但し、他のデータトッピングも必要になります)。

 

今週は、サッカー(例)のライブ中継を観戦するぞ!という方
スポーツの中には、ワールドカップやアジア大会のように、ある期間限定でビッグな試合が行われる場合があります。しかも、このような試合は、ライブでワクワクドキドキしたいもの。
そんな時は、「DAZN使い放題パック (7日間):760円」を購入しましょう(但し、他のデータトッピングも必要になります)。

 

ギガまとめ買い
データトッピングには、「データ追加60GB (90日間):6,490円」や「データ追加150GB (180日間):12,980円」があり、大量のデータをまとめ買いすることもできます。
今月はボーナスをもらったから、「データ追加150GB (180日間):12,980円」でまとめ買い!というのもあり。
この場合、毎月平均20GB使うとしたら実質1,731円/月。この料金って、楽天モバイル(20GB:3,278円)よりメチャ安いですよ!

 

>> povo2.0の公式サイトへ!

 

povo2.0の評判や口コミ

povo2.0を実際に使用されている方の評判や口コミを

  • 良かったという評判・口コミ
  • ここはどうも?(悪い)という評判や口コミ

に分け、客観的に評価してみたと思います。

povo2.0の良いという評判や口コミ

「良い」という評判や口コミで多いのが、povo2.0を上手く利用すれば、料金を節約できるというものです。

総務省の「携帯電話料金の低廉化に向けた二大臣会合」第1回会議資料」の3ページ目にあるように、「スマホや携帯電話を利用している方の約50%は、月間のデータ容量使用量は2GB未満」となっています。

ですから、従来の月額20GBのサービス(ahamo、povo、LINEMO)というのは、多くの方にとって多すぎるデータ容量。ただ、携帯キャリアの料金が高いので、それと比較すると月額3,000円未満というのは魅力だったようです。

そして、今回のpovo2.0では、月間数GBしが消費しないユーザーの心を掴んだようですね。上のツイッターにもあるように、povo2.0を上手く使いこなせば、3,000円 ➡ 1,500円/月程度に節約できるんですから、多くの方にはとても有り難いサービスと言えます。

ただ、料金的に大きなメリットをもたらしてくれた反面、意外と使いづらいという評判や口コミも。

具体的にどのような評判や口コミがあがっているのかみてみましょう。

povo2.0の悪いという評判や口コミ

povo2.0のトッピングは都度買いが基本。これが意外と面倒!!

他にも、以下のような評判・口コミがあがっています。

au決済が引き継げない

auかんたん決済については、こちらで詳細をご確認ください。

 

他にも、こんなところに注意!

 

以上のように、povo2.0には、メリット・デメリットがあります。人それぞれにメリット・デメリットの感じ方も違ってきますね。

 

povo2.0がオススメな方

現在au以外の20GBプランに加入しているが、もっと安い料金で契約したいとお考えの方
povo2.0では、60GBや150GBのデータトッピングをまとめ買いすることで、実質、20GBの料金が更にお安くなります。)

スマホは、通話中心で利用しているという方(※)
povo2.0では、ベースプラン0円だけでも22円/30秒で通話が可能です。更に、2種類の通話トッピングが用意されているので、550円/月から「かけ放題」を利用できます。)
(※)180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあります。

週末は、映画や動画、スポーツのライブ観戦で過ごしたいという方
povo2.0には、データ使い放題 (24時間):330円、DAZN使い放題パック (7日間):760円、smash.使い放題パック (24時間):220円といったトッピングがあります)

毎月のデータ容量が3GB程度なので、povoの利用をためらっていた方
povo2.0では、「データ追加3GB (30日間):990円」のトッピングが用意されています。)

毎月のデータ消費量は20GBを超えているので、povoの利用を諦めていた方
povo2.0では、60GBや150GBのトッピングも利用できます。)

出張やテレワーク等で、毎月のデータ消費量が大きく変動する方
povo2.0では、「データ追加60GB (90日間):6,490円」あるいは「データ追加150GB (180日間):12,980円」のトッピングが用意されています。使い果たしたら、再購入可能。余った分は、期間内であれば翌月に繰り越すこともできます。)

 

povo2.0のデメリット

povo2.0は、良いことばかりではありません。注意しておきたい点やおすすめできない方もいらっしゃいます。povo2.0のデメリットをまとめてみました。

  • 契約申し込みやトッピングの購入はオンラインのみです。オンライン操作に不慣れな方にはおすすめできません。
  • 店頭や電話でのサポートがありません。しかも、オンラインでのサポートは現状、自動応答のみ。(改善はされると思いますが…)
  • 180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあります。
  • 現時点では、トッピングは自動更新されません。都度購入が前提です(通話トッピングについては確認中です)。
    例えば、毎月のデータ容量は20GB固定で良いという場合でも、トッピングは自動更新されないので、毎月購入の手続きをする必要があります。
  • トッピングの種類が増えた、トッピングは自動更新されず都度買いが前提など、従来の定額制料金体系と比べて複雑になり、手間も増えています。
  • データ容量を使い切った時の通信速度は、最大128kbpsになります(povo1.0では、最大1Mbpsでした)。
  • 「データ使い放題 (24時間)」のトッピングが、220円(povo1.0) → 330円に値上げされています。
  • APNの設定は、iPhone及びAndoridの両方において、機種によっては手動で設定する必要があります。

povo1.0の時から指摘されていましたが、povo2.0においても以下の制限があります。

  • 端末の販売はありません。ご自身で用意して頂く必要があります。
  • お支払いはクレジットカードのみです。
  • キャリアメールは使えません。必要に応じてgmail等を用意して頂く必要があります。
  • 留守番電話、着信転送サービスがありません。
  • 家族割がありません。
  • LINEの年齢認証サービスは非対応です。

■ povo2.0でも、キャリアメールが使える! ■

冒頭のこちらでもご紹介しているように、携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、povo2.0へ乗り換えるとキャリアメール(@au.comなど)が使えなくなるという問題が解決しました。

 

 

povo2.0 まとめ

auが提供するpovo2.0は、通話やデータ容量などのメニューをモジュール化(トッピング)し、お一人おひとりのライフスタイルやモバイルスタイルに合わせて、必要な時に必要なトッピングをオンラインで購入、そして直ぐに反映できるという、他の携帯キャリアサービスにはない斬新な料金プランとなっています。

  • 料金プランは、ベースプラン(0円)+トッピング
  • トッピングには、通話、データ容量、コンテンツ、サポートの4つのカテゴリーが用意されている。
  • 通話だけでOK、データ容量は3GBもあれば十分、あるいはデータ容量は20GBでは足りないなど、povo1.0での利用を諦めていた方にもおすすめできる料金プラン
  • コンテンツトッピングは、週末一気に映画・動画・ライブ等を楽しみたいという方にもおすすめ。
  • データ容量トッピングをまとめ買い(60日、180日)すれば、ギガがさらに安くなる。
  • #ギガ活で、トッピングをもらう、さがす、あてるなど、ギガチャージが出来る。

という、柔軟性に富んだ料金プランになっています。しかも、料金を従来より安くすることも可能。

 

ただし、幾つかの注意点もあります。

  • 契約の申込みやトッピングの購入はオンラインのみなので、オンライン操作に不慣れな方には不向き。
  • 何かあった時のサポートも、店頭や電話の利用は不可。オンラインのみ。しかも現状、自動応答だけのようなので不安が残ります。
  • 180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがある。
  • 柔軟性に富むということは、反面、使いづらい、面倒という側面も。例えば、トッピングは自動更新されないので、都度購入が前提です。

といった点は、ご注意ください。

 

>> povo2.0の公式サイトへ!