OCNモバイルONEの格安SIM。ヘビーユーザーも使える安心安定のMVNO。

OCNモバイルONEの格安SIM。ヘビーユーザーも使える安心安定のMVNO。

OCNモバイルONE」は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIM(MVNO)のサービスです。

「NTT」という冠がついていますので、提供中の回線のサービスはNTTドコモのみになっています。

また、この「OCNモバイルONE」は、格安スマホあるいは格安SIMのサービスが日本で開始された当初から参入している、格安スマホ格安SIMを知り尽くしたMVNOです。

このように、ドコモ限定の格安SIMになってしまいますが、様々なネットサービスを知り尽くしたNTTコミュニケーションが提供しているサービスなので、ちょっと気になってしまいますね。

ここでは、OCNモバイルONEについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

 

セール及びキャンペーン

大感謝スマホセール

特価

他社からの乗り換え(MNP)で5,000円OFF! 対象オプション同時加入で1,000円OFF!端末価格からさらに割引が適用されます。

※一部対象外の端末があります。割引対象商品はご購入時に必ずご確認ください。
下表の表示価格は税込です。

iPhone 11 Pro Max 64GB113,410円
iPhone 11 Pro Max 256GB131,120円
iPhone 11 Pro Max 512GB154,440円
iPhone 11 Pro 64GB98,890円
iPhone 11 Pro 256GB117,810円
iPhone 11 Pro 512GB142,230円
iPhone SE2 64GB32,230円
iPhone SE2 128GB37,510円
iPhone SE2 256GB50,050円
AQUOS sense419,800円
OPPO A7314,300円
moto g PRO15,400円
moto g9 play7,150円
ZenFone 7 Pro84,480円
ZenFone 768,860円
Xperia 10 II30,580円
TCL 10 Lite1,650円
OPPO Reno3 A13,530円
Redmi Note 9S 6GB/128GB11,220円
Redmi Note 9S 4GB/64GB220円
Mi Note 10 Lite13,530円
TCL 10 Pro21,450円
moto g81円
moto g8 power1,760円
moto g8 plus8,580円
AQUOS sense3 plus SH-M1124,530円
AQUOS sense3 SH-M125,500円
OPPO A5 20201円
OPPO Reno A5,830円
ZenFone Max(M2) 4GB/64GB1円

キャンペーン期間

2020年11月18日AM11:00 ~ 2020年12月23日AM11:00

 

 

OCNモバイルONEの公式サイトは、↓↓↓

 

OCNモバイルONEのサービス概要

特徴
  • NTTコミュニケーションズが提供している
    格安SIMのサービスです。
  • NTTドコモのXiエリア及びFOMAエリアに
    対応。郊外でも都心部でも安定的に使えま
    す。
  • 月額880円(税抜、2GBデータ通信専用
    SIMの場合)から高速LTEが使える。
  • 端末の取り扱いが豊富。キャンペーン等で
    安く購入できる場合も!
  • SIMロックフリー端末なら基本的にOK。
  • SIMの購入は、amazonからも購入可能。
  • 家電量販店と提携中。対面のサービスを
    受けることも出来ます。
おすすめはこんな方
  • 通話や携帯メールはガラケーで、データ通信は
    本サービスを使用したスマートフォンで。
  • 月によって使用するデータ量が変わるため、
    効率的に使用したい。
取り扱いスマホ(2020年12月頭現在)           
タイミングによっては、受付終了あるいは入荷待ち
の場合がありますので、必ず公式サイトでご確認
ください。

スマートフォン

iPhone SE2 64GB/128GB/256GB:

iPhone 11 Pro Max 64GB/256GB/512GB:

iPhone 11 Pro 64GB/256GB/512GB:

iPhone 11 64GB/128GB/256GB:

iPhone XR 64GB/128GB:

その他中古iPhoneもあります。
詳細は、公式サイトへ。

Redmi Note 9S 6GB/128GB:
Redmi Note 9S 4GB/64GB:

TCL 10 Lite:
TCL 10 Pro:

OPPO A73:
OPPO Rena3 A:
OPPO A5 2020:
OPPO Reno A:

Mi Note 10 Lite:

moto g9 play:
moto g PRO:
moto g8:
moto g8 power:
moto g8 plus:

AQUOS sense4:
AQUOS sense3 plus SH-M11:
AUOS sense3 SH-M12:

ZenFone 7 Pro:
ZenFone 7:
ZenFone Max(M2) 4GB/64GB:

Xperia 10II:

【Wi-Fiルーター】

NETGEAR AirCard AC797-100JPS

サービスと機能
使用回線NTTドコモ
学割
なし
家族割引

家族でデータ容量をシェア
できるサービスがあります。
通話かけ放題○(10分かけ放題)
バースト機能
データ繰り越し
シェアプラン
最低利用期間
解約料
2019年11月20日にサービスが提供
開始された「新コース」にてお申し
込み承諾の場合、
最低利用期間はありません。

詳細は、こちらにてご確認ください。

初期手数料3,000円(税抜)
その他■オプションサービス
・マイセキュア
・メールウィルスチェックサービス
・迷惑メールブローックサービス
など。

 

 

OCNモバイルONEの強みと弱み

OCNモバイルONEが提供している格安SIMサービスの強み(メリット)と弱み(デメリット)です。

OCNモバイルONEの強み

NTTコミュニケーションズ(株)が提供する格安SIMサービスです。

1ヶ月のデータ容量は1GBから30GBまで。しかも3種類のSIMが使えるので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで対応可能な柔軟なサービスです。

全国87,000箇所のWi-Fiホットスポットが、データ容量を気にすること無く無料で使えます。

また、取り扱い端末が豊富。あのiPhoneもお安く購入できる場合があるので、見逃せません。

OCNモバイルONEの弱み

ドコモ回線のみの格安SIMサービスです。auやソフトバンクには対応していません。

通話サービスには、色々なコースが用意されていますが、24時間国内通話かけ放題のサービスは用意されていません。

 

 

OCNモバイルONEのサービスについて

格安SIMサービスの具体的な内容をみていきます。

料金プランは?

OCNモバイルONEでは、音声対応SIMカード、SMS対応SIMカード、データ通信専用SIMカードの3種類を販売しています。

  • 音声対応SIMカード
    電話もネットも両方使えるSIMカードです。迷ったらこれ。
  • SMS対応SIMカード
    電話番号を知っている相手とやり取りが可能。
    アプリなどの認証にも使えます。
  • データ通信専用SIMカード
    ネットやアプリの利用だけで充分という方。

それぞれのSIMカードのデータ容量に応じた月額料金は次のようになります。

 音声対応
SIMカード
SMS対応
SIMカード
データ通信専用
SIMカード
1GB1,180円
3GB1,480円1,000円880円
6GB1,980円1,500円1,380円
10GB2,880円2,400円2,280円
20GB4,400円3,920円3,800円
30GB5,980円5,500円5,380円

毎月、コースの変更が可能です(1月:3GBコース、2月:6GBコースなど)。

 

データ容量を使い切ったら…

ネットサーフィンをやっていたら、たまたま面白い「Youtube動画」や「役に立ちそうな情報を紹介していた動画」を発見!気がついたら、OCNモバイルONEの月額データ容量をオーバーしていた…

ということは良くあることです。

月次のデータ容量をオーバーしてしまうと、いきなり低速モードに陥ってしまって、これでは使い物にならない。という時は、「容量追加オプション」が利用できます。

容量追加オプション 1GBあたり500円(税抜)をお申し込みいただくと、通信容量を使い切ったあとの速度制限を解除できます。

 

データの繰り越しOK

その月に余ったデータ容量は、無料で翌月に繰り越すことができます。

例えば、3GBコースで1GBが余ってしまった場合、翌月に繰り越すことが可能。翌月は、計4GB使うことが出来ます。

すべてのコースで適用可能です。

 

家族でシェア

データ容量を最大5枚のSIMでシェアすることが出来ます。

例えば、お父さんが20GBコースを契約したら、この20GBのデータ容量を最大5人でシェアすることができます。

あるいは、お一人で5台の端末をお持ちの場合、例えば1台を30GBで契約し、最大5台でシェアすることができます。

 

ミュージック カウントフリー

人気ミュージックサービスが、通信容量を消費せずに使用できます(カウントフリーサービス)。

カウントフリーの対象となるミュージックサービスは、次の通りです。

amazon music
aniuta
AWA
dヒッツ
Google Play music
LINE MUSIC
RecMusic
Sportify
ひかりTV mミュージック

 

通話サービスについて

OCNでんわ」には、4つのサービスがあります。

ご注意)
①「OCNでんわ」の利用には、音声対応SIMの契約が必要です。
② 緊急通報(110番、118番、119番)および3桁番号サービス(104/115等)への通話、0120、0570、0180等で始まる番号への通話などには発信できません。

料金半額

通常の携帯通話料金は、30秒20円。1分お話をすると40円の料金がかかり、ちょっとお高いですね。

OCNでんわ」アプリから発信、または相手の電話番号の前に「0035-44」をつけることで、30秒20円の通話料金が30秒10円と半額になります。

申込みが必要ですが、無料で利用可能です。

10分かけ放題

1回の通話が10分以内の国内電話であれば、何回でもかけ放題のサービスです。

月額料金:850円

トップ3かけ放題

通話利用月単位で、国内通話相手電話番号別合計の上位3つの電話番号宛の通話を自動で判別し、かけ放題扱い(通話料0円)とするサービスです。

月額料金:850円

かけ放題ダブル

10分かけ放題」と上記「トップ3かけ放題」の両オプションが、安価な月額セット料金で提供されるサービス。

10分を超える通話先の上位3番号が0円に、他の電話番号あて通話を10分かけ放題適用とするサービスです。

月額料金:1,300円

 

Wi-Fiスポットが無料で使える

OCNモバイルONEなら、全国87,000施設(駅、空港、ファーストフォード、ホテル、デパート、商業施設、大学、図書館等)に設置されたWi-Fiを、通信容量を気にすること無く無料で使用可能です。

 

家電量販店と提携

OCNモバイルONE専用の実店舗はありませんが、幾つかの家電量販店と提携中です。

■ ヨドバシカメラ
■ GEO
■ ビックカメラ
■ コジマ
■ ソフマップ

このような家電量販店では、「即日受渡カウンター」が設置されている店舗があり、対面のサービスを受けることが出来ます。

その場でスタッフに相談しながら手続き等すすめることができます。

 

 

OCNモバイルONEの評判

OCNモバイルONEの口コミや評判についても調べてみました。

インターネットの速度・つながりやすさ

NTTドコモとこのOCNモバイルONEのネット接続のスピードを、定量的に比較されたユーザーがいる訳ではないので、ここでの口コミ・評判は、あくまでもユーザー個人の体感によるものです。

ただ言えることは、まず、時間帯によってインターネット回線の速度は、ダイナミックに変化すること。中でも、夜の8時から10時を中心に、速度が軒並み遅くなる傾向があるようです。

この時間帯の速度劣化は、ユーザーの利用が集中することが原因なので、単にOCNモバイルONE固有の問題ではなく、MVNO、ひいてはドコモ回線を含めた傾向と言えるでしょう。

このようなネット回線の速度が遅くなる時間帯を予め把握しているユーザーは、Wi-Fiを使ってこの問題を回避している方もいます。

OCNモバイルONEを使って、インターネット接続のスピードやつながりにくさで大きな不満を感じる方は殆どいないようです。上記時間帯以外にも、

  • 「昼間にやたら遅い時があるけど、通信不能になることはない」
  • 「都市部のピーク時間帯によっては、厳しい所はあるかもしれません。」

といった声は上がっていますが、概ね問題なく使えているようです。

他には、

  • バースト機能が効いているからか、低速時でもけっこう使えます。
  • それまでのドコモ回線でも同じ様な速度です。

といった声が聞かれました。

 

通話について

プリフィックス回線を使用するOCNでんわ」に関しては、通話品質やつながりやすさにおいて、特に問題は感じないという声が多いようです。

ただ、050PlusのIP電話に関しては、
■ 「音が悪い」
■ 「一昔前の携帯電話のような本質で、相手の声に違和感を感じる」
と不評です。

050Plusは、ネット回線を使用したIP電話なので、ネットが混んでいると音声パケットが遅延したりパケットがロスしてしまうからです(通話品質重視の方は、OCNでんわの利用をオススメします)。

 

手続き・設定の簡単さ

■ 「OCNモバイルONEは、書類が多すぎで一体どれが重要な書類なのか迷ってしまう。」
■ 「契約と同時に050Plusが付いてきたが、これ関連の契約書も送られてきて、注意していないととても迷う。」
という不満が聞かれました。

中には、SIMカードが先に届いたが、会員登録の書類が後になって届いたせいで、当初途方にくれてしまった。おまけに説明は一切なし。もっとユーザーの立場に立ったサポートが必要なのでは?というコメントも見られました。

 

サポートについて

ある程度、格安スマホや格安SIMに精通されているユーザーが多いようで、サポートを利用する人は少ないようです。「自力で解決しています!」というようなコメントが多いですね。

「専用アプリを使用すると、OCNモバイルONEの利用状況、請求内容が確認できる。そして契約内容も変更できるので、とても使いやすい!」という声も挙がっていました。

 

 

OCNモバイルONEの総評

キャリアスマホからこのOCNモバイルONEに乗り換えて、毎月の料金が5,000円位下がった、7,000円位下がったという声が聞かれています。

格安SIMの最大のメリットを感じておられるようです。

かと言って、極端にデータ通信や通話サービスの品質が劣る(但し、050PlusのIP電話を除く)わけではないので、多くの方が納得されています。

細かい設定を人任せにするような方には、OCNモバイルONEを始めとする格安スマホは向かないでしょう。

ただ、ある程度、スマホの使い方や設定等に精通している方は、キャリアスマホの時にも、ドコモショップのお世話になった方は余りいないでしょうし、逆に、高い機種代金と毎月の支払いにうんざりされていた方には、このOCNモバイルONEはオススメです。

 

OCNモバイルONEの公式サイトは、↓↓↓