Mugen WiFiの評判や口コミは?実際に試してみた。メリットやデメリットもご紹介

今、モバイルWiFiが人気を集めています。いろんなメーカーから似たようなWiFiルーターと回線サービスが販売されるようになり、結局、どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。

そんな中、私が注目したのがクラウドSIM方式を採用した「Mugen(無限) WiFi」。

テレビ等で宣伝することが無いので地味な存在ですが、多くの方から注目を集めているようです。その理由の一つが、30日間のお試しが出来ることと、2年の縛りあり・なしが選べるようになったこと。

このサイトの管理人の私も、実際に試してみましたので、「Mugen WiFi」について詳細に口コミしていきたいと思います。

Mugen WiFiにも、「契約期間2年縛りなし」プランが登場!

詳細は、こちらをご覧ください。

 

>> Mugen WiFiの公式サイトヘ!

 

Mugen Wifi、ネット上の評判や口コミは?

まず気になるのが、ネット上の評判や口コミですね。

Mugen WiFiが提供しているWiFルーターは、uCloudLink社の「G4」と「U3」。どちらもクラウドSIM方式のルーターです。

このようなクラウドSIM方式のWiFiルーターを採用しているプロバイダーは、Mugen WiFi以外にもたくさんあります。

その中で、どこのプロバイダーが良いかを選定するには、サービス内容をチェックしてみると良いですね。実は、プロバイダーによって微妙に違いがあり、ネット上の評判や口コミにも多くの方が投稿されています。

Mugen WiFiの評判や口コミで特に注目したいのは、

といった点。

ネット上の口コミの中から幾つか拾ってみました。

通信速度等に関する評判・口コミ

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

クラウドSIM方式WiFiルーターの通信は、まず、最適なキャリアは何処か?を探す「ネットワークの最適化」から始まります。

この最適化に意外と時間を必要とします(電波の受信状態が良いと、2~3分。場合によっては、上記口コミのように結構長い時間かかる場合もあります)。

この最適化を行った後に実際の通信が始まりますが、以下の評判や口コミにあるように、場所や時間等に大きく左右されます。

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

結局は、「携帯電波の受信状況に大きく左右されるので、実際に使ってみないと分からない。」というのが実情!

そこで重要なのが「お試し」です。

Mugen WiFiには、唯一、「30日間のお試し」サービスがあります。Mugen WiFiが選ばれる理由の一つと言えるでしょう。

下記の評判・口コミもご覧下さい。

 

Mugen WiFiを選んだ理由

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際の投稿は、こちら

 

Mugen WiFiの特徴として(詳しくは、こちらをご参照下さい)、

    • 月額料金が最安値級
    • 30日間のお試しが可能
    • 2年以上契約すれば、端末の返却不要
    • 「縛りあり」の契約でも2年以上からは解約金が発生しない

等が挙げられますが、実際に上記のツイートにあるような理由からMugen WiFiを選ばれているケースが多いようです。

 

通信容量に関する評判や口コミ

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

クラウドSIM方式のサービスは、当初、「無制限ルーター」として売出し、それが仇となって大問題を引き起こしました。その後、各プロバイダーはデータ容量に制限を加え、Mugen WiFiも2020年10月より100GB/月の制限を加えています。

以降、Mugen WiFiでは、比較的安定した運用が行われているようです。

 

Mugen WiFiのサポートに関する評判や口コミ

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

残念ですが、Mugen WiFiのサポートは貧弱と言わざる負えないようです。

Mugen WiFiのサービスを提供している株式会社surfaveは、2019年の夏に誕生したベンチャー企業で、従業員数はわずか十数人程度の会社です。

にもかかわらず、テレワークの急増で一気にユーザー数が増えて会社の規模に合わないユーザー数を抱えてしまい、サポートが追いついていないというのが現状のようです。

「まず、お客様を大切にする!」という視点に立って、ビジネスを展開していって欲しいと思います。

 

評判・口コミのまとめ

携帯電波の受信状態が良いときは、Mugen WiFiルーターは、結構な通信速度も出るようですし問題なく動画も再生出来るようです。

ただ、電波状況がギリギリの時に最適化を行うと、「繋がらない」とか「切り替わりに時間がかかり過ぎる」といった苦情が…

このあたりは、携帯キャリア3社のどの電波状況が悪いのであれば、仕方ありません(Mugen WiFiルーターが悪いというのではなく、モバイルWiFiの限界でしょう)。

ただ、「最適化に時間がかかり、結局繋がらなかった」(私も経験しました。10分位かけて探してくれます。でも、結果が出るのが遅すぎる!)というのは、改善余地がありそうですね。

 

もう一つ口コミで話題になっていたのが、会社の対応です。

「コロナ」問題の発生でテレワークが一気に進み、Mugen WiFiへの申し込みが一気に殺到。製品は海外で生産されているようですが、製品の仕入れが滞りユーザーへの製品発送に大幅な遅れが出ました。

「電話が繋がらない」「メールによる回答がない」「メールで回答があっても、その通りには商品が届かない」など、苦情の投稿が多数見受けられました。

基本的な原因は、「新興系の会社なので対応できる社員の数が不足。ユーザーからの問い合わせに対応できない」ところにあるようです。

今後の改善に期待したところです。

 

Mugen WiFiルーターを使ってみた

ここからは、このサイトの管理人である私が、実際にこのMugen WiFiを試してみた口コミをご紹介します。

最適な携帯キャリアはどこかを探す機能Mugen WiFiでは、「ネットワークの最適化」と呼んでいます)や、最適化後の通信速度の改善について、重点的に試してみました。

Mugen WiFiルーターが届いた

今回、Mugen WiFiルーターの「お試し」をしてみましたので、そのレビューをご紹介します。

 

Mugen WiFiは、SoftBankに最適化されてばかり。ドコモやKDDI(au)に切り替わることはあるのか?”

という噂を目にします。

本当のところはどうなのでしょうか?Mugen WiFi では、最適なキャリアの選択を「ネットワークの最適化」と呼んでいるようですが、この最適化を検証してみたいと思います。

同時に、最適化後に通信速度に改善が見られるかも検証してみたいと思います。

 

uCloudLink社の「G4」って?

まず、届いたMugen WiFiルーター(機種は、uCloudlink社G4)の記念撮影です。USBケーブル(Type-C)とOTCケーブルが付属しています。モバイルWiFi以外にも、スマホのモバイルバッテリーとして使えるようになっています。

 

電源を入れたところ(↓↓↓)。

上方向に指をスライドしてロックを解除すると↓↓↓のような画面が表れます。

今回は試していませんが、TripAdvisorやマップ、翻訳機能もついているので、海外出張や海外旅行で重宝できそうです。

上図で、データ通信量のところをタップすると、↓↓↓のような画面が表示されます。
SSIDパスワードが表示されているので、端末側でWiFiの設定を行うと繋がります。

右下の「設定」をタップすると、↓↓↓のメニュー画面が表示されます。

上のメニュー画面から「ネットワーク最適化」を選ぶと、↓↓の画面が出てきます。

 

ネットワークの最適化をチェック

早速、ネットワークの最適化をやってみました。画面の指示に従ってタップしていきます。

 

 

 

Mugen WiFiにつないでみた

以上で「ネットワークの最適化」が終わったので、手持ちのiPhone8からこのMugen WiFiルーターに接続しました(SSIDを選んでパスワードを入力すれば、簡単に接続できます)。

通信速度の計測に使用したアプリは、Netflixの「fast.com」(上図左のiPhone8の画面をご覧ください)。

今回は、この「fast.com」を使用して通信速度を計測していきました。

 

Mugen WiFiルーターをテストしてみた

私の自宅は14階建てのマンションです。結構な大所帯なので、携帯回線接続による通信速度にはそれ程期待していません。通常は、NTTの固定回線+WiFiルーターでネットに接続しています。

また、マンションの北側と南側では、最適なキャリアが違うようです。北側はSoftBankで南側はKDDI(au)です。なので、北側と南側でこのMugen WiFiルーターが掴む最適なキャリアは異なるはず。これも試してみたいと思いました。

実際には、以下のポイントで通信速度を計測してみました。

  1. 自宅北側の部屋(SoftBankのはず)
  2. 自宅南側の部屋(KDDIのはず)
  3. 近所の公園(近くにそれ程民家はありません)
  4. 駅の近く(乗降客は多くありませんが、比較的住居が多い)

1. 自宅北側の部屋で計測

ネットワークの最適化を行った段階では、どこのキャリアの電波を掴んだかはMugen WiFiを見てもわかりませんが、fast.comで計測するとそれがわかります。上図では「SoftBank」と表示されました(赤線)。このことから、SoftBankに最適化されているようです。

通信速度の計測結果です。

 下り上り
1回目1317
2回目1215
3回目1417
平均13Mbps16.3Mbps

 

2. 自宅南側の部屋で計測

次に、

  1. 北側でSoftBankを掴んだ状態で、南側の部屋に移動。
  2. まず、SoftBankを掴んだままの状態で計測(下記2-1)
  3. ネットワークの最適化を実施。KDDI(au)を掴む。
  4. 次に、KDDI(au)を掴んだまま計測(下記2-2)

を試してみることに。そして、

  • 最適化が働くか(SoftBankからKDDIに移るか)?
  • 最適化を行う前と後で通信速度が異なるか?

を確認してみました。

2-1.  最適化が「ソフトバンク」のままの状態で計測

 下り上り
1回目1211
2回目136.6
3回目125.5
平均12.3Mbps7.7Mbps

 

2-2. 最適化を実施したら「KDDI」を掴んだ。計測してみた。

 下り上り
1回目195.8
2回目235.9
3回目175.7
平均19.6Mbps5.8Mbps

以上の実験から、

  • 自宅北側はSoftBankを掴み、自宅南側ではKDDIを掴んだ。最適化が行われたと思われる。
  • 自宅南側で、最適化が働く前と後で通信速度に改善がみられた。このことからちゃんと最適化が働いていることが伺えた。

と言えるでしょう。

 

3. 近所の公園にて計測

上でMugen WiFi ルーターはKDDIを掴んでいるので、そのまま近くの公園に移動、

  1. KDDIを掴んだままの状態で計測(下記3-1)
  2. ネットワークの最適化を実施。SoftBankを掴む。
  3. SoftBankを掴んだ状態で計測(下記3-2)

を行いました。

 

3-1. KDDIを掴んだまま計測

 下り上り
1回目2.72.4
2回目5.04.2
3回目5.14.4
平均4.3Mbps3.7Mbps

 

3-2. 最適化でSoftBankを掴んだので計測

 下り上り
1回目217.5
2回目196.1
3回目176.0
平均19Mbps6.5Mbps

以上の実験から、自宅の時と同様、

  • 公園に移動して最適化を行ったら、KDDI -> SoftBankに切り替わった。
  • 最適化を行う前のKDDIの時より、最適化後のSoftBankを掴んだ後が通信速度に大幅な改善が見られた。

と言えます。

 

4. 駅の近くで計測

SoftBankを掴んだまま、近くの駅に移動して計測してみました(それ程大きな駅ではなく、しかも計測を行った時刻がPM3:30位だったので、それほど混んでいませんでした)。

 下り上り
1回目1419
2回目2024
3回目1719
平均17Mbps20.1Mbps

上記計測後、最適化を実施したらKDDIを掴む。

 下り上り
1回目175.8
2回目264.5
3回目294.8
平均24Mbps5.0Mbps

自宅や公園と同様、最適化を実施したらSoftBank -> KDDIへと切り替わり、下りの通信速度も改善されているのが確認できました(3回目の下り:29Mbpsは、今回の測定で最高値でした↓↓↓)

 

実際に使ってみた口コミ・評判のまとめ

以上幾つかの場所で計測を行った後、このMugen WiFiルーターiPhone8を携帯し、1時間ほど街中を歩いてみました。

iPhone8上では、Youtubeで好きなアーティストの動画を選択、音楽を聴きながら歩いたのですが、音は途切れることなく再生されていました。

 

携帯回線を含むインターネットの通信量は、時々刻々と変化しています。なので、計測するたびに通信速度が変化します。

今回実験を行っている最中でも、20Mbpsという速度が出ているのに、いきなり数Mbpsに落ち込むということもありました。場所、時間、接続先によってモバイルWiFi経由の速度も大きく変化することがわかります。

今回の実験で、Mugen WiFiルーター自体の通信速度は速いのかどうかまではわかりませんでしたが、私が試してみた限りは、

  • 最適化は働いている
  • 最適化の前と後で、確かに通信速度に改善が見られる

ということは確認できました。

また、電波状況が悪くなければ、スマホで動画は問題なく再生できました。

 

あえて改善して欲しい点を挙げるとすると、

  • NTTドコモの基地局近くまで行ってドコモに切り替わるか試してみたのですが、私の今回のお試しでは、ドコモに切り替わることはなかった。
  • ネットワークの最適化に時間がかかり過ぎることがある(3分以上かかることもある)
  • Mugen WiFiルーター自体で、どこのキャリアを選んだかが分かるようにして欲しい

と思いました。

 

>> Mugen WiFiの公式サイトへ!

 

Mugen WiFiルーター について

Mugen WiFiの料金体系は?

2020年12月01日より、従来の基本プランに加え、下記の新たなオプションが追加されました。

  • 2年間 縛りなしプラン:月額600円(税込660円)
  • 低速補償プラン:月額400円 (税込440円)
  • MUGEN 補償オプション+紛失α:月額600円 (税込660円)

従って料金体型は、

基本プラン」 + 「オプションプラン

となり、オプションを活用することによってMugen WiFiの利用方法が広まります。

■ Mugen WiFi でもキャッシュバックが始まった

2021年2月より、Mugen WiFiでも最大10,000円キャッシュバックが実施されています。

詳細は、こちら

 

基本プラン

基本プランには、下表の2種類があります。

(金額表示で()は税込)

 アドバンス
プラン
格安プラン
製品仕様
機種G4U3
製造元uCloudlinkuCloudlink
サイズ
(mm)
幅:72.2
高さ:136
厚さ:12
幅:66
高さ:126
厚さ:10
重量188g125g
バッテリー
容量
3,900mAh3,000 mAh
連続使用
可能時間
約12時間約12時間
キャリアドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ソフトバンク
月間の
データ容量
100GB100GB
3日で10GB
の速度制限
なしなし
最大
通信速度
下り最大:
150Mbps
上り最大:
50Mbps
下り最大:
150Mbps
上り最大:
50Mbps
WiFib/g/nb/g/n
WiFi接続
可能台数
5台10台
海外使用可能
(翻訳機能
あり)
可能
サービス
端末代金0円0円
お試しあり(30日間)あり(30日間)
キャッシュバックあり
(最大10,000円)
あり
(最大10,000円)
月額料金ずーっと
3,880円(4,268円)
ずーっと
3,380円(3,718円)
初期費用3,000円(3,300円)3,000円(3,300円)
2年トータ
ル費用
96,120円84,120円
2年実質
月額
4,005円(4,405円)3,505円(3,855円)
3年トータ
ル費用
142,680円124,680円
3年実質
月額
3,964円(4,360円)3,463円(3,809円)
契約期間

オプション追加で
「縛りなし」が選べる。

「縛りあり」の場合、
2年
(自動更新なし)

オプション追加で
「縛りなし」が選べる。

「縛りありの場合」、
2年

(自動更新なし)

解約金
(縛りあり
の場合)
1年未満:
9,000円(9,900円)
1~2年未満:
5,000円(5,500円)
25ヶ月目以降:
0円
1年未満:
9,000円(9,900円)
1~2年未満:
5,000円(5,500円)
25ヶ月目以降:
0円
解約時の
返却
2年目以降
不要
2年目以降
不要
サポート保証プラン:
500円(550円)/月
保証プラン:
500円(550円)/月
支払い方法クレジット
カード
クレジット
カード

 

最大10,000円のキャッシュバック

Mugen WiFiの公式サイト経由でお申し込み頂くことにより、最大10,000円のキャッシバックを受け取る事ができるようになります。

■ 受け取りまでの流れ

  1. Mugen WiFiの公式サイトの「お申込み」ボタンから申し込む。
  2. ご登録頂いたメールアドレスに、キャンペーン申請用メールが2度届きます。
    ・メールが届くのは、ご利用開月を含む14ヶ月目23ヶ月目です。
    1回の申請に付き5,000円のキャッシュバックとなります
  3. メール記載の手順で、口座番号等を登録して下さい。
  4. 申請月の翌月末までに、ご指定の口座に振り込まれます。

この最大10,000円キャッシュバックにより、実質月額は次のようになります。

(金額表示は税抜)

 アドバンス
プラン
格安プラン
ャッシバックを受け取らないと…
2年トータ
ル費用
96,120円84,120円
2年実質
月額
4,005円(4,405円)3,505円(3,855円)
10,000円キャッシバックを受け取ると…
2年トータ
ル費用
86,120円74,120円
2年実質
月額
3,588円(3,946円)3,088円(3,396円)

 

オプションプラン

上記の基本プランに下記のオプションを追加することにより、「2年縛りなし」等が可能になります。

  • 2年間 縛りなしプラン:月額600円(税込660円)
  • 低速補償プラン:月額400円 (税込440円)
  • MUGEN 補償オプション+紛失α:月額600円(税込660円)
  • その他

 

■ 2年間縛りなしプラン

契約の縛りがあると、

  • 新しいWiFiルーターが出たので乗り換えたいが、2年縛りのため身動きできない。解約したくても解約料が高すぎる!
  • 5Gサービスに乗り換えたいのに、2年縛りがあるため身動きがとれない。

といった事態になりかねません。このような事態を避けたい方は、この「2年縛りなしプラン(違約金:0円)」にご加入頂くと良いでしょう。

例えば、「格安プランを2年縛りなしで契約したい(違約金:0円)」という場合、その月額料金は、

3,380円 + 600円 = 3,980円(税込4,378円)

となります。この金額でも、最新端末を採用している契約期間縛りなし系のポケットWiFiの中では ”最安値級 ”です。

公式サイトには、細かな注意事項が記載されています。ご加入前に必ず公式サイトでご確認ください。

 

■ 低速補償プラン

通信速度が1Mbpsを下回る場合に適用されるプランです。

「本来利用していた速度が急に落ちた。こんな状況じゃお金は払いたくない」
「縛りがあって解約ができない不安から開放されたい。」
「低速時があった場合、利用料金を払いたくない」

という方におすすめです。

  • 解約費用および返却送料全額無償
  • 解約月の月額費用の全額の返金

が適用されます。

公式サイトには、細かな注意事項が記載されています。ご加入前に必ず公式サイトでご確認ください。

 

他にも、

  • Mugen補償オプション
  • Mugen補償オプション+紛失α
  • 次月利用オプション

のオプションが追加されています。

詳細は、公式サイトでご確認ください。

 

Mugen WiFiのメリット・デメリット

ここからは、クラウドSIM方式のモバイルWiFiを販売するメーカーの間で比較して、Mugen WiFi のメリット・デメリットをご紹介していきます。

Mugen WiFiの「G4」「U3」という機種の製造メーカーは、uCloudLink社。他の「それがだいじWiFi」「hi-ho WiFi」「THE WiFi」でも同じ製造メーカーのものが採用されています。

ということは、製品による違い(ネットワークの最適化内容やその後の通信速度など)は殆ど無いと言っていいでしょう。

詳細は、

クラウドSIM(クラウドWiFi)を徹底比較。おすすめは?特徴や選び方、注意点等も解説
クラウドSIM方式を採用したモバイルWiFiルーターは幾つかのプロバイダーから提供されていますが、月額料金や回線サービス内容に違いがあります。ここでは、そんなモバイルルーターを徹底比較、おすすめもご紹介しています。

 

差別化するとすれば、「サービス内容」です。従って、以下では、Mugen WiFi の「サービス」におけるメリット・デメリットを中心にご紹介していきます。

Mugen WiFi のメリット

1.2年縛りなしが選択できる

2020年12月より、Mugen WiFiでもオプションの追加申込みで「縛りなし(違約金:0円)」の契約ができるようになりました。しかも、月額3,980円(税込4,378円)からとお安くなっています。

モバイルWiFiは刻々と進化しています。今後も新しいモバイルWiFiルーターが次々と開発されるでしょうし、他の新興系メーカーからMugen WiFiより安いサービスが提供されるかもしれません。

お住まいの地域によっては、数カ月後には「5G」や楽天モバイルUNLIMITが利用できるかもしれません。

このように、次々と進化を遂げるモバイルWiFiサービスだからこそ、「2年縛りなし」という選択が出来るのはとっても有り難いことです。

 

2. 30日間のお試しができる

これは、Mugen WiFiの非常に大きなメリットです。

自宅をはじめ外出先の携帯キャリアの電波状況や実際の通信速度がどのようなものかは、実際に製品で試してみないと分かりません。

満足できるものであれば、そのまま継続して使用すれば良いですし、満足出来ない場合、「フォームからの申込日から30日以内」であれば返却することが出来ます。

但し、特に以下のことにご注意下さい。

  1. 箱の破損などや説明書の欠品がある場合、追加費用として20,000円(税込22,000円)が発生します。
  2. 30日以上を過ぎた場合は違約金が発生致します。
  3. 返却処理手数料として1,000円(税込1,100円)発生いたします。

詳細は、こちらにある「安心全額返金保証の適用条件」でご確認下さい。

 

2. 契約期間(契約の縛り)は2年まで。それ以降は契約の縛りがない。

Mugen WiFiの場合、契約期間に縛りがあるのは最初の2年間のみ。他社の多くが、その後も自動更新されますが、Mugen WiFi には自動更新がありません。

 

3. 解約に伴う違約金が他社と比べて安い。

2年間の契約期間中に解約したい場合の違約金は、Mugen WiFiの場合、

1年未満:9,000円(税込9,900円)
1~2年未満:5,000円(税込5,500円)
25ヶ月目以降:0円

です。この違約金は、他社よりも安くなっています。

 

4. 2年の契約を経過すれば、製品を返却する必要なし。

他社の場合、解約後は製品を返却する必要がありますが、Mugen WiFiの場合、25ヶ月以上の利用であれば返却の必要はありません。

他社の場合、解約時に返却手続きを済ませて、

  • 返却期限までに返却がない、
  • 返却時に故障が見られる、
  • 返却物に欠品がある

ようなことがあると、機器損害金として20,000円近くを請求される場合があります(詳細は、各メーカーの公式サイトでご確認下さい)ので、注意が必要です。

 

Mugen WiFiのデメリット

1. 支払い方法に口座振替がない

他社の場合、クレジットカード以外にも振替口座を利用できるところがあります。

クレジットカードをお持ちでない方は、Mugen WiFiを利用することができません。

 

2. どんなときもWiFiのような「いつでも解約サポート」がない。

どんなときもWiFiには、「いつでも解約サポート」というのがあります。これは、

“ご契約後万が一、電波・通信速度などにご満足いただけなかった場合、「どんなときもWiFi」の違約金負担なしで、「どんなときもWiFi」が紹介する他のインターネット回線への乗換えが可能(但し、「どんなときもWiFi」経由での他回線契約が条件です)。”

というもの。残念ながら、Mugen WiFiにはこのようなサービスはありません。

 

Mugen Wifiの販売会社について

販売会社株式会社surfave
事業者区分届け出番号:
A-01-17268
届け出年月日:
令和元年8月6日
カスタマー
センター
所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂4-2-19
赤坂SHASTA・EAST
お問い合わせ0120-541-802
(平日:10:00~18:00、
※年末年始は除く)
URLhttps://mugen-wifi.com/

 

 

まとめ

どんなときもWiFi」や「The WiFi」のコマーシャルの影響なのか、モバイルWiFiが一気に知られるようになりました。今では、いろんなメーカーが似たような製品を販売していて、選ぶのが大変な状態になっています。

そんな中、今、注目したいモバイルWiFiが、クラウドSIM方式の「Mugen WiFiルーター」です。

  • 契約の縛りなしが選べる。しかも安い、
  • 30日間お試しができる
  • 契約期間は最初の2年間のみ
  • 違約金も他社に比べて安い
  • 25ヶ月以上利用すれば製品の返却は不要

など、ユーザーにとってとても有り難いサービスを付加することで、今や人気を集めているようです。

モバイルWiFiルーターでどれが良いかお悩みの方は、まず、このMugen WiFiでお試ししてみると良いですね!

 

>> Mugen WiFiの公式サイトヘ!