WiFiホームルーター、おすすめは?WiMAXとSoftBank Airを徹底比較

WiFiホームルーター、おすすめは?WiMAXとSoftBank Airを徹底比較

「工事がいらない」「置くだけ」というキャッチで有名になったSoftBank Air。まさに「おうちのWiFi」なのですが、ホームルーターと呼んでも良いでしょう。

実は、SoftBank Air と同じような形状で「おうちのWiFi」と呼んでも良いホームルーターがあります。WiMAXホームルーターです。

SoftBank Air ほど宣伝による派手さはありません。でも、着実にテレワークに欠かせないWiFiルーターとして浸透しているのが、このWiMAXホームルーターです。

ここでは、WiMAXホームルーターSoftBank Air を徹底比較してみました。おすすめはどっち?

是非、ご覧ください。

 

WiMAXホームルーターとSoftBank Air。おすすめはどっち?

最初に、結論から申し上げると、

WiMAXのホームルーターの方がおすすめ!

です。

理由:WiMAXの方が通信速度が安定していて通信品質が良い。

に尽きます。以下の、

WiFiホームルーター、おすすめは?WiMAXとSoftBank Airを徹底比較
WiFiホームルーターには、au・UQコミュニケーションズが展開するWiMAXと、SoftBank Airターミナルがあります。おすすめはどちらでしょう。ここでは両者を徹底比較してみました。さて、結論は?

をご覧ください。

 

確かに、月額料金や契約期間・解約金、乗り換えキャンペーン、最大2ヶ月のお試し等で比較すると、モバレコAir(SoftBank Airのプロバイダー)経由でSoftBank Air を契約される方がお得です。

でも、その前に、「安定したデータ通信が出来ること!」。これがまず大前提。契約条件がどんなに有利でお得でも、「遅い」「繋がらない」では話になりません。

とは言っても、WiMAXは問題なし!とも言い切れないので、ホームルーターをご検討中の方は、

  1. まず、WiMAXを試す。
    UQコミュニケーションズがサービスしている15日間の「Try WiMAX」を活用し、設置場所や通信速度をしっかり検証する。
  2. OKであれば、「GMOとくとくBB」経由で、WiMAXホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」を契約する。
  3. NGであれば、SoftBank Air を試す。
    モバレコAir(実態はSoftBank Airです)の最大2ヶ月のお試し(但し、レンタルのみ申し込み可能)で、同じ様に設置場所や通信速度をしっかり検証する。
  4. OKであれば、そのままモバレコAir を契約する。
  5. NGであれば、WiMAXもSoftBank Air も諦め、固定の光回線を検討する。

 

という流れで購入を検討されることをおすすめします。

 

>> GMOとくとくBBの公式サイトへ!

 

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>> モバレコAirの高額キャッシュバックの公式サイトは、こちら

 

 

WiFiホームルーターとは?

写真をご覧いただいてお分かりの通り、外見を見てもWiFiホームルーターは「据え置き型」。家庭用の電源コンセントに接続して使用します。

日本で代表的なWiFiホームルーターといえば、上の写真で取り上げた、

  • auやKDDIの子会社であるUQコミュニケーションズの、回線にWiMAXを利用したWiFiホームルーター
  • SoftBankのSoftBank AirというWiFiホームルーター。回線にはSoftBank回線(厳密には、AXGPという通信規格がメイン)を使用。

の2種類です。

TV-CMで頻繁に見かけるSoftBank Airが、「工事がいらない」「置くだけ」というキャッチで大々的に宣伝されていますが、固定の光回線と比較すると、設置が楽で設定もとっても簡単。

WiMAXホームルーターも、形状や大きさはSoftBank Air とほぼ同じです。こちらも「工事がいらない」「置くだけ」ですので、SoftBank Airとの区別が付きにくいかもしれません。

ただ、両者では、インターネットへアクセスする回線が異なります。そのため使えるエリアが微妙に違いますし、設置する場所によって通信速度も大きく変わってきます。

なので、どちらが良いかを検討される際には、使用する回線の違いからくるサービスエリアと通信速度(特にネットが混む時間帯)がカギとなります。その他の項目の違いはわずかなので、さほど重要ではないと言っても良いでしょう。

WiFiホームルーターの特徴

上記でも幾つか説明していますが、据え置き型WiFiホームルーターの特徴は、

  • 固定の光回線と違って、工事不要、設置が楽、設定も簡単
  • データ通信速度が早い
  • 多くの端末(スマホやタブレット、PCなど)を同時に接続できる
  • 持ち運びが出来ない
  • 家庭用コンセントにつないで利用する。電源コンセントの近くに設置する必要あり

などが挙げられます。

WiFiモバイルルーターとの違いは?

形状や使い勝手のか観点から分類すると、WiFiルーターには、

  • 上記のWiFiホームルーター(据え置き型)
  • 形状がスマホによく似たWiFiモバイルルーター(持ち運びが出来る携帯型)

の2種類があります。

WiMAXでは、この携帯型も販売されています。
SoftBank Air も、そのモバイル版としてソフトバンクワイモバイルから販売されているPocket WiFiがあります。

WiMAX版とSoftBank版それぞれで、代表的な機種を取り上げ比較してみました。

WiMAXのWiFiルーターを比較

KDDIの子会社であるUQコミュニケーションズ(UQWiMAX)から販売されているWiMAX WiFiルーターの中から、代表的なものを取り上げ比較してみました。

 ホームルーターモバイルルーター
写真
製品名

Speed Wi-Fi
HOME L02

Speed Wi-Fi
NEXT W06
メーカーHUAWEIHUAWEI
サイズ93(W)×
178(H)×
93(D) mm

128(W)×
64(H)×
11.9(D)mm

重さ436g125g
通信方式WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
規格上の
送受信
通信速度
下り:
1.0Gbps
上り:
75Mbps
下り:
1.2Gbps
上り:
75Mbps
有線LAN10BASE-T、
100BASE-TX、
1000BASE-T
(ギガビット対応)
/2ポート
なし
WiFi2.4GHz:
n/g/b
5GHz:
ac/n/a
2.4GHz:
n/g/b
5GHz:
ac/n/a
同時接続
台数
40台16台
その他
電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
【連続通信時間
(WiMAX 2+、スマート設定時)】
約540分

【連続待受
(WiMAX 2+、スマート設定時)】
約800時間
通常価格15,000円
(税込:16,500円)
15,000円
(税込:16,500円)

ホームルーターとモバイルルーターの大きな違いは、

  • サイズ
  • 端末の接続台数とLANポートの有無
  • 電源(AC電源かバッテリー搭載か)

といったところですね。通常価格が両者共同じ15,000円(税込:16,500円)というのは、ちょっと驚きです!

 

ソフトバンク・ワイモバイルのWiFiルーターを比較

ソフトバンク及びワイモバイル(Y!mobile)から販売されているWiFiルーターの中から、代表的なものを取り上げ比較してみました。

 ホームルーター
SoftBank Air
モバイルルーター
Pocket WiFi
写真
製品名SoftBank Air4Pocket WiFi
801HW
メーカー –HUAWEI
サイズ103(W) x
225(H) x
103(D) mm
128.4(W) ×
65.6(H) ×
13.8(D)mm
重さ約635g約145g
通信方式

4G方式:
AXGP(2.5GHz)
TDD-LTE (3.5GHz)

4G LTE方式:
FDD-LTE
(2.1GHz)

FDD-LTE /
AXGP /
TDD-LTE
規格上の
送受信
通信速度
下り最大:
962Mbps
下り最大:
972Mbps
上り最大:
46Mbps
(但し、4Gの場合)
有線LAN10BASE-T、
100BASE-TX、
1000BASE-T
(ギガビット対応)
/2ポート
なし
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/ac
同時接続
台数
64台16台
その他電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
バッテリー要領:
3,000mAh
通常価格54,000円
(税込:59,400円)
28,800円
(税込:31,680円)

ホームルーターモバイルルーターの大きな違いは、こちらも、

  • サイズ
  • 端末の接続台数とLANポートの有無
  • 電源(AC電源かバッテリー搭載か)

といったところですね。通常価格は両者の間で異なります。

 

ホームルーターのメリット

モバイルルーターと比較した場合のホームルーターのメリットは、

  • 接続できる端末の台数が多い。ご家族で共有したり、スマホの他、タブレットやパソコンも同時に接続できる。
  • WiFi機能のないパソコンもLANポート経由で繋げられる。

といったところでしょう。

 

ホームルーターのデメリット

モバイルルーターと比較した場合のホームルーターのデメリットは、

  • モバイルルーターと違って外出先で使えない。ホームルーターは据え置き型で自宅で使うWiFiルーター。
  • AC電源を必要とするので、設置できる場所が限られる。

といったところでしょう。

 

WiFiホームルーターと固定の光回線との違い

固定の光回線と違って、WiFiホームルーターのメリットは、テレビコマーシャルでも言われている通り、

  • 工事がいらない。届いたその日から使える。
  • 置くだけ。設置が楽、設定も簡単。

というところです。

ただ、通信速度は、圧倒的に光回線のほうが速いです。

スペックをみると、WiFiホームルーターの最大受信速度は1Gbpsに近い数値が掲載されていますが、これはあくまでもスペック上の話。実使用環境で期待できる数値ではありません。良くて70~80Mbpsといったところでしょう。

一方の光回線は、一戸建てであれば100Mbps超えが期待できます。

 

ご参考記事:

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WiMAXホームルーターとSoftBank Air を徹底比較

ではここから、WiMAXホームルーターSoftBank Air を徹底比較していきます。

ルーター(機器)のスペックで比較

WiMAXホームルーターSoftBank Air の機器としてのスペックを比較してみました。

 WiMAX
ホームルーター
SoftBank
Air
写真
製品名

Speed Wi-Fi
HOME L02

SoftBank Air4
ターミナル
メーカーHUAWEI –
サイズ93(W)×
178(H)×
93(D) mm
103(W) x
225(H) x
103(D) mm
重さ436g約635g
通信方式WiMAX 2+
au 4G LTE

4G方式:
AXGP(2.5GHz)
TDD-LTE (3.5GHz)

4G LTE方式:
FDD-LTE
(2.1GHz)

規格上の
送受信
通信速度
下り:
1.0Gbps
上り:
75Mbps
下り最大:
962Mbps
有線LAN10BASE-T、
100BASE-TX、
1000BASE-T
(ギガビット対応)
/2ポート
10BASE-T、
100BASE-TX、
1000BASE-T
(ギガビット対応)
/2ポート
WiFi2.4GHz:
n/g/b
5GHz:
ac/n/a
a/b/g/n/ac
同時接続
台数
40台64台
その他
電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
通常価格15,000円
(税込:16,500円)
54,000円
(税込:59,400円)

 

上表のように、WiMAXのホームルーターとSoftBankのホームルーターであるSoftBank Air4ターミナルをスペック上で比較しても、通信方式を除いて大きな差はありません。

でも、この「通信方式」、言葉を変えれば「使用する回線」が大変重要になります。

WiMAXの場合は、WiMAX2+というUQコミュニケーションズのデータアクセス網を使用します。auの「4G LTE」と比較すると、使用する電波の周波数が高いので直進性が高くなり、ビルの影に当たる所や奥まった部屋では電波が届きにくくなったり届かないという事態を招いてしまうことも。

また、こちらの総務省の資料にもある通り、WiMAXの基地局数は、auの「4G LTE」の基地局数と比較すると約半分。つまり、電波のサービスエリアが狭い、また、サービスエリア内であっても電波が届かない空白地帯が出来てしまうことがあります。

顕著なのが地下街です。auのスマホや携帯が使えるところであっても、WiMAXの場合、電波が届かないエリアがあります。

従って、同じ宅内であっても設置場所には十分気を使う必要があります。できるだけ窓際を選んだり、北側と南側(あるいは東側と西側など)に設置してみて、通信速度の一番速い設置場所を見つけるようにしましょう。

 

実は、SoftBank Airも同じ事情を抱えています。SoftBank Airが利用する回線サービスは、Wireless City Planingというソフトバンクのグループ会社が整備・管理しているサービス網を使用します。

やはり、WiMAX2+と同じで、使用する電波の周波数が高く、基地局数がSoftBankの4G LTE網の場合と比較して約半数となっています。

WiMAXの場合と同じ様に、SoftBank Airを設置する際には、まず、宅内でもいろんな場所で試してみて下さい。設置場所に気をつけて、通信速度の一番速いところに設置するようにしましょう。

回線のサービス内容で比較

WiMAXのサービスは、UQコミュニケーションズ以外にもプロバイダー(正規代理店)と呼ばれるところからも提供されています。代表的なプロバイダーは、「GMOとくとくBB」です。

SoftBank Air のサービスも、ソフトバンクとそのプロバイダーから提供されています。代表的なプロバイダーは「モバレコAir」です。

以上4社について、回線サービスを比較してみました。

販売
会社
WiMAXSoftBank Air
UQ
コミュニ
ケーションズ
GMO
とくとく
BB
ソフトバンクモバレコ
Air
通信方式WiMAX 2+
au 4G LTE

4G方式:
AXGP(2.5GHz)
TDD-LTE (3.5GHz)

4G LTE方式:
FDD-LTE
(2.1GHz)

サービス
エリア
こちらこちら
データ通信
容量

WiMAX2+:
ギガ放題

4G LTE:
7GB/月

ギガ放題
7GB/月
無制限同左
10GB/3日
制限
あり
最大1Mbpsに
制限される
同左速度が低下
する場合
あり
同左
その他の
通信制限
LTEを併用する
と、データ容量
が7GB/月に
制限される。
同左なし同左
キャッシュ
バック
なし3,000円
30,000円
がある
なし

17,000円
(現金キャッシュ
バック)

乗り換え
キャンペーン
なし同左
他回線から
SoftBankAir
への乗り換え
で、
違約金等最大
100,000円
キャッシュ
バックあり。

同左

ルーター
代金
15,000円
(税込:
16,500円)
0円

一括購入
分割購入
レンタル
が可能。

分割購入
場合、
端末代金
(59,400円)
が実質無料。
分割払いで、
1,650円割引/月
x 36回が適用
される。

レンタル時は、
539円/月が
月額料金に
上乗せされる

同左
月額料金
(税込)

【ギガ放題】
2年自動更新
あり・なし:
4,268円

期間条件なし:
4,455円

【ギガ放題】
サービス
開始月:
日割り
1~2ヶ月目:
2,849円
3~24ヶ月目:
3,678円
25ヶ月目以降:
4,690円

【7GB/月】
サービス
開始月:
日割り
1~2ヶ月目:
2,849円
3~24ヶ月目:
2,959円
25ヶ月目以降:
3,970円

【分割払い】
5,368円

【レンタル】
5,907円

(レンタル料
539円/月
を含む)

【分割払い】
1~2ヶ月目:
2,167円
3~12ヶ月目:
3,678円
13~24ヶ月目:
3,678円

【レンタル】
1~2ヶ月目:
2,706円
3~12ヶ月目:
4,217円
13~24ヶ月目:
4,217円
(レンタル料
539円/月
を含む)

 

 

 

LTE
オプション

1,105円/月

0円 – –
契約期間・2年自動
更新あり
・2年自動
更新なし
・期間条件
なし
が選べます。
3年
自動更新
2年契約の
自動更新
同左
解約料

1,100円

期間条件
なしの場合:
0円

1~12ヶ月:
20,900円
13~24ヶ月:
15,400円
25ヶ月以降:
10,450円
(但し、更新
月は0円)

契約期間中
の解約は、
10,450円
同左
事務手数料3,300円3,300円3,300円3,300円
お試し

Try WiMAX
という15日間
のお試しあり

8日間と
20日間
がある
8日間の
お試しあり
8日間
2ヶ月間
のお試し
あり
支払い方法クレジット
カード
口座振替
クレジット
カード
クレジット
カード
口座振替
同左
公式サイトこちらこちらこちらこちら
販売
会社
WiMAXSoftBank Air
UQ
コミュニ
ケーションズ
GMO
とくとく
BB
ソフトバンクモバレコ
Air

 

モバレコAirの高額キャッシュバックの公式サイトは、こちら

 

回線について

WiMAXの場合、通信方式にWiMAX2+LTEを併用します。

WiMAX2+のみを使用する場合、データ通信容量はギガ放題(無制限)です。ただ、4G LTE と比較してサービスエリアが狭いので、WiMAX2+の電波が届きにくい・届かないエリアでは、LTEも使用できます(ハイスピードアンドエリアモード)。このモードを使用すると、データ通信容量が7GB/月に制限されてしまうので、ご注意下さい。

SoftBank Airでは、データ通信容量に制限はありません。ただ、通信量が10GB/3日以上を超えると、通信速度が制限される場合があります。

WiMAXの制限速度は最大で1Mbps、制限される時間帯も翌日のほぼ18:00~26:00と表記されているのに対し、SoftBank Air では、具体的な制限速度や制限される時間帯の表記がなく曖昧です(単に、「制限される場合があります」という表記のみ)。

月額料金について

 WiMAX
GMOとくとくBB
SoftBank Air
モバレコAir
ルータ代金0円59,400円

一括購入分割購入
レンタルが可能。

分割購入の場合、
端末代金(59,400円)
が実質無料。
分割払いで、
1,650円割引/月
x 36回が適用
される。

レンタル時は、
539円/月が
月額料金に
上乗せされる

キャッシュバック3,000円30,000円
がある。

17,000円
(現金キャッシュ
バック)

月額料金
(税込)

キャッシュバックが
3,000円の方が、月額
料金は安くなる
(下記の料金)

【ギガ放題】
サービス開始月:日割り
1~2ヶ月目:2,849円
3~24ヶ月目:3,678円
25ヶ月目以降:4,689円

【7GB/月】
サービス開始月:日割り
1~2ヶ月目:2,849円
3~24ヶ月目:2,959円
25ヶ月目以降:3,970円

【分割払い】
1~2ヶ月目:2,167円
3~12ヶ月目:3,678円
13~24ヶ月目:3,678円

【レンタル】
1~2ヶ月目:2,706円
3~12ヶ月目:4,217円
13~24ヶ月目:4,217円

ルーター代金は、WiMAXの「GMOとくとくBB」の場合、0円になります(UQコミュニケーションズ経由では16,500円)。

SoftBank AirモバレコAirで分割購入すると、ルーター代金59,400円を36回払いで毎月1,650円ずつ支払うようになりますが、月月賦で帳消しになります。ただ、途中解約すると残債が発生するのでご注意下さい(詳細は、下記解約の項をご参照下さい)。

 

解約と解約料について

 WiMAX
GMOとくとくBB
SoftBank Air
モバレコAir
契約期間3年の自動更新2年の自動更新
解約料
(税込)
1~12ヶ月:
20,900円
13~24ヶ月:
15,400円
25ヶ月以降:
10,450円
(但し、更新月
は0円)
契約期間中の解約は、
10,450円
残債なし

分割購入の場合、
途中解約すると、
残債が発生する。

36ヶ月で完済となる
ので、残債額は、
残りの月数に
1,650円を乗じた額。

その他

解約期間や解約料
が気になる方は、
UQコミュニ
ケーションズ経由
がお得。

 –

契約期間や解約料を比較すると、モバレコAirのほうがお得です。

ただ、モバレコAirで分割購入し途中解約すると、残債が発生する場合があります。
SoftBank Airターミナルの代金59,400円は、毎月1,650円ずつ消化され、36回で完済となります。

例えば、10ヶ月目で解約した場合、残りの26回分の残債(1,650円 x 26回 = 42,900円)が発生するのでご注意下さい。

詳細はこちらで解説していますが、24ヶ月以内で解約する可能性が高い場合(2年以内に引っ越す可能性が高いなど)は、分割購入よりもレンタルの方がお得になります。

解約料の10,450円と合わせると高額な金額になるので、ご注意下さい。

 

お試しについて

 WiMAX
GMOとくとくBB
SoftBank Air
モバレコAir
お試し8日間と20日間
がある
8日間
2ヶ月間(レンタルの
場合)
のお試しあり

 

WiMAXSoftBank Air も、使用している通信方式がスマホで使用する4G LTEと異なり、サービスエリアが狭くなります。

また、使用する電波の周波数が高いので直進性が高くなり、ビルの影に当たるエリアや奥まった部屋では、電波が届きにくくなったり届かないこともあり、「繋がらない」「遅い」という事態になりかねません。

ホームルーターを設置する場所に由来する問題なので、「繋がるか?」「通信速度は十分か?」は、実際に試してみないとわかりません。

購入していざ設置してみたら「電波が届いていなかった!」となると、全く使えないホームルーターになります。そして、上記のような高額な解約料や残債が発生してしまいます。

このような事態を避けるためにも、購入前にしっかりと「お試し」されることをおすすめします。

WiMAXの場合、UQコミュニケーションズには、15日間の「Try WiMAX」というサービスがありますし、GMOとくとくBB」には、8日間と20日間の「お試しが出来るようになっています。

モバレコAirでは、8日間もしくはレンタルの場合、最大2ヶ月間の「お試しが出来るようになっています。

この「お試し」制度をうまく活用して、しっかりと事前検証を行うようにしましょう。

特にSoftBank Air の場合、評判や口コミをみると「繋がらない」「遅い」という投稿が多く見られます。このようなトラブルは、お試しで事前検証をしっかりと行っていれば、多くの場合回避出来ると思われます。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の評判・口コミ。悪い評価が多いのはなぜ?
設置や設定が簡単で楽なソフトバンクエアー(SoftBank Air)の人気が上々ですが、評判や口コミが良くありません。中には、速くて快適!という評価も見られます。その違いを詳細にレビューしてみました。

でも詳しくご紹介していますので、是非、参考にして下さい。

 

プロバイダーで比較

WiMAXSoftBank Air ともに、多くのプロバイダー(正規販売代理店)があります。

それぞれの代表的なプロバイダーとプロバイダーを利用するメリット・デメリットをまとめてみました。

 WiMAXSoftBank Air
代表的な
プロバイダー

GMOとくとくBB
Biglobe WiMAX2+
Broad WiMAX
カシモWiMAX

モバレコAir
N’sカンパニー
エージェント
ライフサポート
ポケットモバイル
おすすめの
プロバイダー

GMOとくとくBB

モバレコAir
N’sカンパニー

メリット
  • 高額のキャッシュ
    バックあり
  • 月額料金が安くなる
  • 20日間のお試しが
    できる(GMO)
  • 高額のキャッシュ
    バックあり
  • 最大2ヶ月のお試し
    ができる(モバレコ)
デメリット
  • 契約期間が長く
    なる(3年)
  • 解約料が高額
特になし
詳細な解説

こちら

こちら

 

評判や口コミで比較

SoftBank Air の場合、テレワークの急増とTVコマーシャルの影響もあって、ユーザーが一気に増えたのでしょうか?特に最近、下の口コミにもあるように、通信速度に制限がかかる頻度が高まっているようです。

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

(Twitterより引用。実際のツイートは、こちら

 

ご参考記事:

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WiMAXの評判や口コミです。実際にWiMAXルーターのW06を契約してお試ししてみました。併せてネットの評判や口コミも徹底レビュー。導入前にしっかり押さえておくべきポイントもまとめています。
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ホームルーターのおすすめは、どっち?

以上、WiMAXSoftBank Air を細かく比較してきましたが、おすすめは、

WiMAXのホームルーターの方がおすすめ!

です。

理由:WiMAXの方が通信速度が安定しており、通信品質が良いから。

に尽きます。以下の、

WiFiホームルーター、おすすめは?WiMAXとSoftBank Airを徹底比較
WiFiホームルーターには、au・UQコミュニケーションズが展開するWiMAXと、SoftBank Airターミナルがあります。おすすめはどちらでしょう。ここでは両者を徹底比較してみました。さて、結論は?

をご覧ください。

 

月額料金や契約期間・解約金、乗り換えキャンペーン、25歳以下の限定割引、最大2ヶ月のお試し等を比較すると、モバレコAir(SoftBank Airのプロバイダー)経由でSoftBank Air を契約される方がお得です。

でも、その前に、「安定したデータ通信が出来ること!」。これがまず大前提。契約条件がどんなに有利でも、「遅い」「繋がらない」では話になりません。

とは言っても、WiMAXは問題なし!とも言い切れないので、

  1. まず、WiMAXを試す。
    UQコミュニケーションズがサービスしている15日間の「Try WiMAX」を活用し、設置場所や通信速度をしっかり検証する。
  2. OKであれば、「GMOとくとくBB」経由でWiMAXホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」を契約する。
  3. NGであれば、SoftBank Air を試す。
    モバレコAirの最大2ヶ月のお試し(但し、レンタルのみ申し込み可能)で、同じ様に設置場所や通信速度をしっかり検証する。
  4. OKであれば、そのままSoftBank Air を契約する。
  5. NGであれば、WiMAXもSoftBank Air も諦め、固定の光回線を検討する。

 

という流れをおすすめします。

 

 

ホームルーターまとめ

以上、WiMAXのホームルーターSoftBank Air を細かく比較してきましたが、まとめると次のようになります。

 WiMAXSoftBank Air
おすすめの
申込・契約先
GMOとくとくBBモバレコAir
データ
通信容量

ギガ放題(無制限)

7GB/月

無制限
10GB/3日の
通信制限
最大1Mbpsに制限
される
速度が低下
する場合
あり
その他の
通信制限
LTEを併用すると
7GB/月に制限
される
なし
キャッシュ
バック
乗り換え
キャンペーン
なしあり
月額料金
25歳以下
の方
限定割引
なし終了
契約期間3年自動更新2年自動更新
解約料

比較表をみる限り、SoftBank Air (モバレコAir)が圧倒的にお得のようにみえます。

ただ、SoftBank Air の最大の欠点は、通信速度が安定しないこと。最近の急激なユーザー数増加によって、直ぐに回線網が混雑し通信速度が遅くなるようです(特に、2020年5月以降、この傾向が強い)。

以上の理由で、SoftBank Air よりもWiMAXホームルーターの方がおすすめです。