ドコモのギガホプレミア、ahamo、OCNモバイルONEの新料金プランを徹底比較!

NTTドコモのギガホ、ahamo、そしてOCNモバイルONEの新料金プランを徹底比較

NTTドコモでも、

  • 大容量(60GBまで):ギガホ プレミア
  • 中容量(20GBまで):ahamoアハモ
  • 小容量(10GBまで):OCNモバイルONE

というサービスが出揃い、月間のデータ使用量に適した料金の棲み分けが出来るようになりました。これで、毎月のスマホ代の大幅な節約も可能になりました。

ここでは、上記3つのブランドを徹底比較。併せて、どんな方にどのブランドがおすすめか?もご紹介しています。

 

お得情報

お買い得端末は?

ahamoで販売中のスマホのうち、特に、以下の機種がお買い得です!

 

【Galaxy A22 5G SC-56B】

■ 新規・乗り換えの場合:5,500円

 

キャリアメールが、ahamoやOCNモバイルONEでも使える!

携帯キャリアを乗り換える際に大きな壁になっていた「キャリアメールが使えない問題」が、一気に解決しました!

ahamoOCNモバイルONEでも、携帯キャリア各社のメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)がそのまま使えるようになります(メールアドレス持ち運びサービス)。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

使えるようになりました。

NTTドコモからahamoへプラン変更する場合は、

  • ahamoへのプラン変更と同時の申込みであること
  • ドコモ回線を契約中であること(ahamoへプラン変更前であること)
  • 回線契約にもとづき発行したdアカウントを持っていること
  • 回線契約名義が個人であること

が条件となります。

 

3つのブランドの違いは?徹底比較

NTTドコモ及びそのグループ会社が提供する携帯・スマホの回線サービスには、

  • NTTドコモのギガホ プレミア
  • NTTドコモのahamo
  • NTTコミュニケーションズのOCNモバイルONE

があります。

まず、これら3つの違いを徹底比較してみました(料金は税込)。

 ドコモ
ギガホ プレミア
ahamoOCNモバイル
ONE
サービス
提供会社
NTTドコモ(株)NTTドコモ(株)NTT
コミュニケーションズ
(株)
基本仕様
使用する
回線
ドコモの
5G、
4G/LTE
ドコモの
5G、
4G/LTE
ドコモの
4G/LTE
位置付け大容量中容量小容量
データ容量0 ~ 60GB0 ~ 20GB0 ~ 10GB
料金
(税込)
6,550円
(税込7,205円)
2,700円
(税込2,970円)
0.5GB:500円
(税込:550円)
1GB
700円
(税込770円)
3GB900円
(税込990円)
6GB1,200円
(税込1,320円)
10GB1,600円
(税込1,760円)
特徴

■たっぷり60GB
まで使える。

■通信量が3GB以下
の場合は、1,500円
(税込1,650円)
の割引

■ 20GBまでの
データ容量なら、
ギガホ プレミア
の半額以下

■5分かけ放題付き

■海外での利用も可能
(20GBの月間データ
容量がそのまま使える)

■小容量(10GB迄)
にフォーカス。魅力
的な低料金!

ドコモエコノミー
MVNO:
550円/月
もスタート。

■ミュージック
カウントフリー
サービスあり

OCNでんわ
通話料金半額
11円/30秒)。

5G5Gギガホ プレミア
は、6,650円
(税込7,315円)
5Gも無料で使える5Gは未対応
容量超過時
の通信速度
最大1Mbps最大1Mbps最大200kbps
キャリア
メール
ありなしOCNのメルアド
あり
eSIM未対応
各種割引・みんなドコモ割
・ファミリー割
・ドコモ光割
・dカードお支払い割
・ロング学割
あり
ファミリー割
申込み可能
(但し割引特典
対象外)
OCN光モバイル割
(0.5GB/月を
除く)
通話
通話料22円/30秒
家族間通話は
無料
5分無料
超過後
22円/30秒
11円/30秒
(OCNでんわ使用)
国内通話
5分
かけ放題
700円/月
(税込770円/月)
無料OCNでんわで
10分かけ放題:
850円/月
(税込935円/月)
国内通話
完全
かけ放題
1,700円/月
(税込1,870円/月)
1,000円/月
(税込1,100円/月)
OCNでんわで
完全かけ放題:
1,300円/月
(税込1,430円/月)
各種サービス
テザリング無料
(60GBまで)
無料
(20GBまで)
無料
サービス関係
契約申込
み方法
オンライン
及び
店舗

オンライン、

店舗は有料
(3,300円)

オンライン
及び
店舗
サポート
対応
実店舗、
オンライン
オンライン
のみ
実店舗、
オンライン
手数料

オンラインの場合、
契約事務手数料0円

MNP転出料0円

契約解約料0円

契約事務手数料0円
(ドコモエコノミーMVNO)を除く)
MNP転出料0円
契約解約料0円
dカード
特典
dカードお支払い
割り、あり。
あり
1,000円で10pt
が貯まる
 –
端末
新しい
iPhoneの
販売は?
iPhone13、
iPhone12の
全て。
iPhoneSE3
iPhone SE2
全て。
iPhone13

iPhone12
iPhone12 mini
iPhone11等
購入可能

※)「ギガホ プレミア」以外にも、「ギガ ライト」があります。これは、~1GB:3,150円(税込3,465円)、 1GB超~3GB:4,150円(税込4,565円)、3GB超 ~ 5GB:5,150円(税込5,665円)、5GB超 ~ 7GB:6,150円(税込6,765円)という料金プランです。

 

◆◆ ドコモのエコノミーMVNO550円/月がスタート ◆◆

スマホデビューされる方におすすめの低容量で低価格のサービス、ドコモ エコノミーMVNO:月額税込550円/月OCNモバイルONEから提供中!

  • 低容量500MB(= 0.5GB
  • 低価格:ずーっと月額550円
  • 無料通話最大10分相当付き
  • 最低利用期間なし(契約の縛りなし、解約料0円)
  • 60歳以上の方なら、1年間実質1GB利用可能(キャンペーン実施中)
  • ドコモの通信エリアを使用するから安心!
  • 1ヶ月使ってみて容量が足りないと思ったら、1GB/月:770円3GB/月:990円コースへの変更も可能。
  • あるいは、容量追加オプションの購入で容量を追加することも可能。

ご注意:
別途、初期手数料3,300円(税込)とSIMカード手数料433.4円(税込)が発生します。

詳しくは、OCNモバイルONEの公式サイトでご確認下さい。

 

料金の違いについて比較

まず気になるのが、3ブランドの料金。データ容量を横軸にとって比較してみました。

 

料金だけをみて言えることは、

  • 月間のデータ使用量が10GB迄なら、OCNモバイルONEが一番安い。
  • 月間のデータ使用量が10GB超から20GB迄なら、ahamoがおすすめ(OCNモバイルONEには、10GB超のサービスがないため)
  • 月間のデータ使用量が20GB超であれば、ギガホ プレミア一択。
  • このように、3つのブランドで、小容量・中容量・大容量の棲み分けが出来、データ容量に応じて適切なブランドが選びやすくなった。

 

NTTドコモのギガホ プレミアについて

それでは、それぞれのブランドについて、特徴やメリット・デメリット、どんな方がおすすめかを比較してみました。

ドコモ ギガホ プレミアの特徴は?

  • NTTドコモが直接提供するサービスです。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 申し込み、サポート等にドコモショップ(実店舗)が利用できる。
  • 最大60GBまで利用可能(テザリングもOK!)。
  • 通話かけ放題のオプションあり。
  • みんなドコモ割、ファミリー割引、ドコモ光割、ロング学割をうまく活用すれば、大きな割引が期待できる。
  • 5Gを利用したいという方にはおすすめ!5G対応の端末が購入しやすく、月額100円(税込110円)の追加で、5Gギガホ プレミアが利用できる。
  • 最新のiPhoneが販売開始直後にも購入可能。

 

メリット・デメリット

メリット

  • 最大60GBまで利用できる(テザリングでもOK!)
  • みんなドコモ割、ファミリー割引、ドコモ光割、ロング学割をうまく活用すれば、大きな割引が期待できる。
  • 5Gを利用したいという方にはおすすめ!5G対応の端末を購入しやすく、月額100円(税込110円)の追加で、5Gギガホ プレミアが利用できる。

デメリット

  • 毎月のデータ使用量が20GB以下という方には、高すぎる料金!
  • 契約コースによっては、従来どおりの2年契約の縛りや解約時の違約金が発生する場合あり。

◆◆ 契約解除料の免除について ◆◆

NTTドコモは、解約金や解約金留保の廃止を発表。2021年10月1日より適用されています。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

これにより、NTTドコモの料金プランをご利用中の方でも、解約金を気にすることなく、ahamoOCNモバイルONEに乗り換えることができようになりました。

 

ドコモ ギガホ プレミア、おすすめはこんな方!

  • ヘビーユーザー(とにかく動画や映画を頻繁に視聴される方)やビジネスユーザー(テレワーク等お仕事で利用される方)など。
  • ご家族でドコモをご利用の方、ドコモ光をご利用の方。
  • 5Gのネットワークを活用したいという方。
  • 最新のiPhoneを使いたい方。

 

ドコモ ギガホ プレミアの公式サイトは、

NTTドコモ ホーム
NTTドコモのオフィシャルウェブサイトです。ドコモのスマートフォンをお持ちでない方でも、ご利用になれる各種サービス、5G、Xi、FOMAなどの携帯電話情報、スマートフォン、iモードなどの料金プラン、モバイルサービス、サポート情報、ドコモ光などをご紹介します。

 

ahamoとOCNモバイルONEを徹底比較

ここからは、

  • NTTドコモ(株)が提供する新料金プランのahamo
  • NTTコミュニケーションズ(株)(※)が提供するOCNモバイルONE

の違いを徹底比較してみました。
(※)NTTコミュニケーションズ(株)は、NTTドコモの子会社です。

 ahamoOCN
モバイルONE
概要
サービス
提供会社
NTTドコモ(株)NTT
コミュニケーションズ
(株)
運用形態(※)MNOMVNO
ターゲットと
するユーザー
お一人様、
スマホに精通されて
いる方、
主に20代の方、
動画や映画をよく
視聴される方
など
小容量ユーザー、
ご家族、
これからスマホデ
ビューされる方、
通話中心の方、
など
位置付け中容量小容量
データ容量0 ~ 20GB0 ~ 10GB
料金

2,700円
(税込2,970円)

5分かけ放題を
含む

0.5GB:500円
(税込:550円)
1GB
700円
(税込770円)
3GB900円
(税込990円)
6GB1,200円
(税込1,320円)
10GB1,600円
(税込1,760円)

5分かけ放題は
含まず

各種割引ファミリー割
申込み可能
(但し割引特典
対象外)
OCN光モバイル割
(0.5GB/月を
除く)
メリット

料金プランは一つ
なので分かりやすい。

ドコモが直接運用
しているので、
通信品質・速度は
ドコモの料金プラン
と同等。

海外での利用も可能
(20GBの月間データ
容量がそのまま使え
る)。

5Gも使える。

小容量(10GB迄)に
フォーカス。魅力的な
低料金!

0.5GB:550円
ドコモエコノミー
MVNOの位置付けなの
で、ドコモショップが
使える。

販売端末が多く
しかも安い。

OCNでんわで通話料金
半額(11円/30秒)。

ミュージックカウント
フリーサービスあり。

デメリット

小容量ユーザーに
とっては、料金が高く
思えるかも。

販売端末の種類が
少ない。

ドコモから回線を借り
るMVNOなので、
通信品質・速度は、
ahamoよりやや劣る

5Gは未サポート

基本仕様
使用回線ドコモ
5G、
4G/LTE
ドコモ
4G/LTE
5G対応5Gも無料で使える5Gは未対応
容量超過時
の通信速度
最大1Mbps最大200kbps
キャリア
メール
なしOCNメールアドレス
あり
eSIM未対応
各種割引

ファミリー割
申込み可能
(但し割引特典
対象外)

(みんなドコモ割
やドコモ光セット割
は対象外)

OCN光モバイル割
(0.5GB/月を
除く)
   
通話
通話料1回の通話は、
5分まで無料。
超過後は、
22円/30秒
11円/30秒
(OCNでんわ使用)
国内通話
5分
かけ放題
無料OCNでんわで
10分かけ放題:
850円/月
(税込935円/月)
国内通話
完全
かけ放題
1,000円/月
(税込1,100円/月)
OCNでんわで
完全かけ放題:
1,300円/月
(税込1,430円/月)
各種サービス
テザリング無料
(20GBまで)
無料
留守番電話なし有料(330円/月)
オプションデータ容量追加:
550円/GB、
ケータイ補償サービス、
AppleCare/
AppleCare+盗難・紛失
プランなど
データ容量追加:
550円/GB、
容量シェア、
サービス関係
契約申込
み方法
オンライン。
申込みに限り、
ドコモショプも
使える(有料)
オンライン
及び
店舗
サポート
対応
オンライン
のみ
店舗、
オンライン
手数料契約事務手数料0円、
MNP転出料0円、
契約解約料0円
契約事務手数料0円
(ドコモエコノミー
MVNOを除く)、
MNP転出料0円、
契約解約料0円
dカード
特典
あり
1,000円で10pt
が貯まる
端末(2022年4月下旬現在)
取り扱い
端末の種類
4種類のみ多数
iPhoneは?iPhone13iPhone12シリーズ、
iPhoneSE、
iPhone11など
その他
申し込み
契約条件
20歳以上の方が
申し込み可能
音声SIM:
20歳以上可能
データSIM:
18歳以上可能
法人契約不可可能
支払い方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード
のみ
評判・口コミ
は?
こちらこちら

(※)
MNO:Mobile Network Operatorの略で、自ら回線を運用する事業者

MVNO:Mobile Virtual Network Operatorの略で、回線運用者から回線を借りて運用する事業者

大きな違いといえば、

【ahamo】

  • NTTドコモ(株)が直接運営する新料金サービスなので、通信品質や速度はドコモの料金プランと同等
  • 但し、数GBという小容量でも月額2,970円(税込)。小容量ユーザーには、少しもったいない料金。
  • 最新のiPhone13iPhonSE3第3世代)が購入可能(但し、iPhoneSE3は、ドコモオンラインショップ経由になります)

 

【OCNモバイルONE】

  • NTTコミュニケーションズ(株)が回線をドコモから借りて運営するMVNO通信品質や速度は、ドコモの料金プランにやや劣るかも…
  • 但し、10GB以下の月額料金は非常に安い(特に、小容量ユーザーには、0.5GB:月額550円は魅力的)。端末の品揃えも豊富!

 

ここからは、ahamoOCNモバイルONEそれぞれをもう少し詳しくみていきます。

 

ドコモのahamoについて

ドコモahamoの特徴は?

  • 料金体系がシンプル。月間のデータ使用量20GBが月額2,700円(税込2,970円)で使える。ahamoには、この料金体系しかなくシンプルで分かりやすい。
  • 「5分かけ放題」が予め組み込まれていてこの料金!おトクです。
  • 最新のiPhone13iPhonSE3第3世代)が購入可能(但し、iPhoneSE3は、ドコモオンラインショップ経由になります)。
  • 契約の申込みや契約後のサポートがオンラインのみでも問題ないというデジタルネイティブ、20代の若い方などが主なターゲットといっても過言では無い。
  • ご家族ではなく、お一人様のご利用に適したサービス。
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。データ容量が足りない場合は、ドコモのギガホ プレミアへ、データ容量が余り気味という場合はOCNモバイルONEへ、簡単に移行できる。

 

ドコモahamoのメリット・デメリット

メリット

  • NTTドコモが直接提供するサービスで、ドコモの5G/4Gが使えます。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 20GBまでは、月額2,700円(税込2,970円)で使える。しかも、5分/回のかけ放題付き。料金体系がシンプルだから分かりやすい。
  • 最新のiPhone13iPhonSE3第3世代)が購入可能(但し、iPhoneSE3は、ドコモオンラインショップ経由になります)
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。データ容量が足りない、データ容量が余り気味という場合、ギガホ プレミアOCNモバイルONEにいつでも乗り換え可能。

デメリット

  • キャリアメールが使えない。
  • 店頭でのサポートが受けられない。
  • ギガホ プレミアで用意されているみんなドコモ割、ファミリー割引、ドコモ光割、dカードお支払い割、ロング学割がahamoにはない。
  • 取り扱い端末の種類が少ない。
  • お申込み・契約は、20歳以上。
  • 留守番電話機能がない。
  • 法人には使えない。

■ ahamoでも、キャリアメールが使える! ■

冒頭のこちらでもご紹介しているように、携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、ahamoOCNモバイルONEへ乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなるという問題が解決しました。

 

ドコモのahamo、おすすめはこんな方!

  • 契約申込みやサポートが、オンラインのみでも問題無いという方
  • 動画や映画をよく視聴される方
  • iPhone13iPhoneSE3など、最新のiPhoneを使いたい方
  • スマホ操作等に精通されているデジタルネイティブの方や20代の若い方
  • 家族でのご利用ではなく、お一人様での利用をお考えの方

 

 

 

>> ahamoの公式サイトへ!

 

OCNモバイルONEについて

ギガホ プレミアahamoは、NTTドコモが直接そのサービスを提供しているのに対し、OCNモバイルONEは、(株)NTTドコモの子会社であるNTTコミュニケーションズ(株)が提供している格安SIMのサービスです。NTTドコモから4G/LTEの携帯・スマホ回線を借りているMVNOのサービスです。

OCNモバイルONEの特徴は?

  • 2021年4月1日よりスタートしたOCNモバイルONEの新料金プランは、従来のプランから更に安くなっています。音声通話SIMの場合、
    0.5GB:500円(税込550円)
    1GB:700円(税込770円)
    3GB:900円(税込990円)
    6GB:1,200円(税込1,320円)
    10GB:1,600円(税込1,760円)
  • しかも、データ容量は10GB迄。小容量にフォーカスして低料金!
  • 翌月へのデータ繰り越し可能。プラン変更も簡単!
  • NTTドコモから回線を借りているMVNO(Mobile Virtual Network Operator)です。通信速度や通信の安定性に関しては、ギガホ プレミアahamoの方が安定していると言えるでしょう。
  • プレフィックス方式の「OCNでんわ」を使えば、11円/30秒と通話料が半額
    しかも、
    ・完全かけ放題:1,300円(税込1,430円)
    ・10分かけ放題:850円(税込935円)
    ・トップ3かけ放題:850円(税込935円)
    なので、通話中心の方におすすめ。

OCNでんわについて

OCNでんわ」は、あらかじめスマホにインストールしておいた「OCNでんわ」アプリから発信。相手の電話番号の先頭に「「0035-44」(プレフィックス)を付けることで、通常発信時22円/30秒の半額の11円/30秒で通話できるという、とてもおトクな通話サービスでした。

ただ、着信に対して折り返す時には、このプレフィックスを付け忘れて発信してしまうことも多く、せっかくのメリットが活かしきれないというデメリットもありました。

2021年4月7日以降は、この専用アプリを利用する必要がなくなりました(ネットワーク内の交換機で自動付与することが可能)。標準的な操作方法で発信するだけで、自動的に「OCNでんわ」からの発信となり、OCNでんわのメリットが活かせるようになります。

通話品質も、おおむね携帯電話と同様の品質。

つまり、操作方法も通話品質も標準的な通話と変わらない。なのに料金は半額!とてもお得な通話方法です。

 

メリット・デメリット

メリット

  • 月額料金がとにかく安い。
    0.5GB:500円(税込550円)、1GB:700円(税込770円)、3GB:900円(税込990円)と、格安SIMの中でも最安値級!
  • OCNでんわを使えば、通話料半額(22円/30秒 ➠ 11円/30秒)!通話品質も良好。
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。データ容量が足りないという場合、ギガホ プレミアahamoにいつでも乗り換え可能。
  • iPhone 12、iPnone12 miniiPhone SE2iPhone11など、人気のiPhoneも購入可能!android端末も品揃えが豊富。

デメリット

  • 新料金プランでは、最大データ容量が10GBまで。小容量にフォーカスしています。従来の20GBや30GBプランはなくなったのでご注意下さい。
  • NTTドコモが直接運営するギガホ プレミアahamoと違って、MVNOの回線サービスです。時間帯によっては、通信速度が低下する場合あり。
  • キャリアメールが使えない

■ OCNモバイルONEでも、キャリアメールが使える! ■

冒頭のこちらでもご紹介しているように、携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、OCNモバイルONEへ乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなるという問題が解決しました。

 

OCNモバイルONE。おすすめはこんな方!

  • データ通信料だけでなく、通話料も節約!データ通信・通話の両面で格安料金の恩恵を受けたいという方。
  • OCNモバイルONEが使用している回線はNTTドコモなので、サービスエリアはNTTドコモと同一です。NTTドコモの回線を使いたいという方におすすめ!

 

OCNモバイルONEの詳細は、

OCNモバイルONEの格安SIM。最安値級の料金でも安心安定のMVNO。
OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIM(MVNO)。10GB以下の小容量に注力。しかも月額料金は最安値級。ライトユーザーに安心・安定のサービスを提供中!

OCNモバイルONEの評判・口コミは、

OCNモバイルONEの評判・口コミ2022!良い・悪いの両面から徹底レビュー!
OCNモバイルONEに対する評判・口コミです。特に料金や通信速度・通信の安定性については気になるところ。「良い」「悪い」の両面から徹底的にレビューしました。

をご覧ください。

 

>> OCNモバイルONEの公式サイトヘ!

 

 

乗り換え方法

乗り換え」をお考えの方に朗報!

2021年4月1日より、MNP(※)転出手数料無料となりました。
auソフトバンクからNTTドコモのギガホ プレミア/ahamo/OCNモバイルONEへのMNPが、更にやりやすくなりました。

※)MNP:Mobile Number Portability。電話番号はそのままで携帯電話会社のサービスを乗り換えること。

 

◆◆ 契約解除料の免除について ◆◆

NTTドコモは、解約金や解約金留保の廃止を発表。2021年10月1日より適用されています。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

SoftBankも、2022年2月1日より解約金を廃止すると発表しています。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

auも、2022年3月31日をもって契約排除料を廃止すると発表しました。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

 

まず、注意しておきたいのが、

  • 現在の契約を解約される場合は、端末料金の残債もご確認下さい。
  • auあるいはSoftBankから端末を持ち込んで乗り換える場合、動作確認済みの端末であるかどうかを、乗り換え先のギガホ プレミア/ahamo/OCNモバイルONEのサイトで事前にご確認下さい。
  • auあるいはSoftBankから端末を持ち込んで乗り換える場合、SIMロックの解除が必要な場合があります。乗り換え先のギガホ プレミア/ahamo/OCNモバイルONEのサイトにてご確認下さい。

 

乗り換えには、

  • auやSoftBankから乗り換え
  • あるいはNTTドコモ系ブランド間の乗り換え

の場合がありますが、いずれも、

  1. 端末を持ち込んでMNP(番号持ち込み)で乗り換え
  2. 新規に端末を購入してMNP(番号持ち込み)で乗り換え
  3. 新規に携帯番号を取得して乗り換え

のケースが考えられます。

auあるいはSoftBankから乗り換える

  • au(サブブランドやMVNO含む) -> ギガホ プレミア / ahamo / OCNモバイルONE
  • SoftBank(サブブランドやMVNO含む) -> ギガホ プレミア / ahamo / OCNモバイルONE

の場合です。

1. 端末を持ち込んでMNP(番号持ち込み)で乗り換える

  • 端末の残債が残っていないかの確認
  • 端末の動作確認が取れているかを、移転先のギガホ プレミア / ahamo / OCNモバイルONEのサイトで確認する。
  • 端末を持ち込む場合、SIMロック解除が必要な場合があります。
  • MNP移転の手続き

を行う必要があります。

2. 新規に端末を購入してMNP(番号持ち込み)で乗り換える

  • 今まで使っていた端末の残債が残っていないかの確認
  • MNP移転の手続き

を行う必要があります。

3. 新規に携帯番号を取得して乗り換える

上記の手続きは、殆どの場合不要です(但し、乗り換え後、以前の契約を解約する場合は、その解約手続きを行って下さい)。

ご参考サイト

au / ソフトバンクからギガホ プレミアへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

au / ソフトバンクからahamoへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

au / ソフトバンクからOCNモバイルONEへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

 

NTTドコモ系ブランド間で乗り換える

同じNTTドコモ系のブランド間で乗り換える場合です。

ギガホ プレミアからahamoへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

ギガホ プレミアからOCNモバイルONEへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

OCNモバイルONEからahamoへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。