au使い放題MAX、povo2.0、UQモバイル、格安SIMを比較!

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au使い放題MAX、povo2.0、UQモバイル、格安SIMを比較!

2021年3月23日、KDDIからpovoというデータ容量20GBの新しいサービスがスタートしました。2023年6月1日には、UQモバイルが新しい料金プランを開始しています。

これでKDDIは、

  • 大容量(無制限):au使い放題MAX 5G/4G定額制
  • 小~大容量:povo2.0(現在は、この2.0に進化)の都度払い制
  • 小~中容量(20GBまで):UQモバイル定額制

という3つのブランドが揃い、データ容量と料金支払方式が自由に選べるようになりました。

ここでは、上記3つのサービスを徹底比較するとともに、au回線に対応した格安SIMも併せてご紹介。どんな方がおすすめなのかもご紹介しています。

 

得ダネ情報

UQモバイルの新料金プラン

2023年6月1日、UQモバイルが従来の「くりこしプラン+5G」に代わる3つの新しい料金プラン、

  • コミコミプラン
    — ahamoと同形態
  • トクトクプラン
    — Rakuten最強プランと同形態
  • ミニミニプラン
    — ワイモバイルのシンプルプラン「S」と同形態

を開始しました。
UQモバイルの詳細は、

UQモバイルのコミコミプラン、トクトク、ミニミニのメリット・デメリット
UQモバイル(UQ mobile)から、新料金プランのコミコミプラン、トクトクプラン、ミニミニプランが登場。そのご紹介とメリット・デメリットについて徹底解説しています。

をご覧ください。

 

キャリアメールが、povo2.0やUQモバイルでも使える!

携帯キャリアを乗り換える際に大きな壁になっていた「キャリアメールが使えない問題」が、一気に解決しました!

povo2.0UQモバイルでも、携帯キャリア各社のメールアドレス(@docomo.ne.jp、@au.comなど)が使えるようになります。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

使えるようになりました。

 

3つのブランドを徹底比較

KDDIが提供する携帯・スマホの回線サービスには、冒頭で述べたように、

  • auメインブランドとしての使い放題MAX 5G/4G
  • 新ブランドであるpovo2.0
  • auのサブブランドであるUQモバイル

の3つがあります。

まず、これら3つを徹底比較してみました(料金は税込)。

 使い放題
MAX
5G/4G
(※1)
povo
2.0
UQモバイル
サービス
提供会社
KDDI(株)
基本仕様
位置付け大容量小~大容量小~中容量
データ容量0 ~ 無制限
(※2)
6種類のデータ
トッピング、
2種類のコンテ
ンツトッピング
で容量を
都度購入。
0 ~ 20GB
料金体系定額制都度購入定額制
割引適用前
の月額料金
7,238円 –

コミコミプラン:
3,278円

トクトクプラン:
3,465円

ミニミニプラン:
2,365円

適用可能
な割引

auスマート
バリュー:
▲1,100円

家族割プラス:
▲550円~
1,100円

au PAYカード
お支払い割:
▲110円

なし

自宅セット割:
▲1,100円

au PAYカード
お支払い割:
▲187円

割引適用後
の月額料金

4,928円から
(通信量が3GB
以下の場合は、
更に
1,650円が割り
引かれる)

4GB/月までの
スマホミニプラン
(階段制料金)
あり。

月額制ではなく、
トッピング
都度購入する。
例えば、
3GB(30日間):
990円/回、
20GB(30日間):
2,700円/回

他にも
4種類のデータ
トッピングあり。

コミコミプラン:
3,278円

トクトクプラン:
990円から

ミニミニプラン:
1,078円から

トクトクと
ミニミニは、
上記割引の
適用に応じて、
料金が変わる。
コミコミは
適用外。

特徴

動画・SNSも
オンライン会議
も無制限

動画・映画配信
サービスとセット
になったプラン
もある。

通信量が3GB
以下の場合は、
1,650円の割引
が適用される。

 

トッピング」で
オプションを追加可。
詳細は、こちら

3つのプランは、
料金体系が異なる

コミコミプラン
ahamoと同形態

トクトクプラン
rakuten最強プラン
と同形態

ミニミニプラン
ワイモバイルの
シンプル「S」と
同形態

4G/5G5Gも無料で使える5Gも無料で使える5Gも無料で使える
容量超過時
の通信速度
テザリング等で
の超過時、
最大128kbps
最大128kbps

コミコミプラン:
トクトクプラン:
最大1Mbps

ミニミニプラン:
最大300kbps

データ増量 –トッピングを
都度購入

550円/月

データの
繰越し
 なしなしあり
キャリア
メール
あり
(無料)
なしあり
(月額220円)
eSIM ○ ○
通話
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
国内通話
5分
かけ放題
880円/月550円/月10分かけ放題
が、880円/月
(コミコミは
無料)
国内通話
完全
かけ放題
1,980円/月1,650円/月1,980円/月
(コミコミは、
1,100円/月)
最大60分/月
定額
なしなし550円/月
留守番電話

330円/月~

完全かけ放題、
10分かけ放題
に含まれる。

なし

440円/月

完全かけ放題、
10分かけ放題
に含まれる。

コミコミプラン
は、無料。

各種サービス
テザリング無料
(30GBまで)
無料無料
サービス関係
契約申込
み方法
オンライン
及び
実店舗
オンラインのみオンライン
及び
実店舗
口座振替
サポート
対応
実店舗、
オンライン
オンライン
のみ
実店舗、
オンライン
手数料
(※3)
契約解除料:
0円
MNP
転出手数料:
0円
契約
事務手数料:
3,850円
契約解除料:
0円
MNP
転出手数料:
0円
契約
事務手数料:
0円
契約解除料:
0円
MNP
転出手数料:
0円
契約
事務手数料:
3,850円
au PAY
特典
au PAYカード
お支払い割で、
110円/月の
割引
au PAYの利用
可能
au PAYカード
お支払い割で、
187円/月の
割引
端末
iPhoneの
販売は?
iPhone14
全て、
iPhone13
全て、
iPhoneSE3
iPhone SE2
全て
など
端末の販売
なし
iPhone12、
iPhoneSE3
iPhoneSE2
詳細こちらこちらこちら

※1)「使い放題MAX 5G/4G」以外にも、「スマホミニプラン 5G/4G」があります。
これは、データ容量4GB未満という小容量に対して、月額料金がデータ容量に応じて段階的に変化していく料金プランです。加えて、用意されている割引制度の適用に応じて料金が変わります。

適用可能な割引制度は、

となっていて、スマホミニプランの料金(税込)は以下のようになります。

 割引前割引適用後
(※)
~1GB3,465円2,178円から
1GB超~2GB4,565円3,278円から
2GB超~3GB5,665円4,378円から
3GB超~4GB6,215円4,928円から

※上記3つの割引制度が同時に適用された場合、割引額が最大になります。

※2)テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限あり。

※3)「au」「UQ mobile」「povo2.0」間の移行手続きにおいては、手数料(「契約解除料」「番号移行手数料」「新規事務手数料 (UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)」)は発生しません。 

 

3つのブランドを料金を比較!

KDDIが提供している3つのブランドの料金をデータ容量別に比較すると、下表のようになります。

ご注意:
povoは、povo2.0になって料金体系が大きく変わりました。下表では、

  • 3GB(30日間)990円というトッピングを1ヶ月で利用
  • 20GB(30日間)2,700円というトッピングを1ヶ月で利用

という仮定で作成しています。

また、auとUQモバイルの料金は、割引適用前の基本料金で表示しています。

 

 

上図の詳細は以下の通りです(料金は税込)。

 au
スマホ
ミニプラン
au
使い放題
5G/4G
pove
2.0
UQ
モバイル
(※)
~1GB2,178円~
3,465円

3,278円~
5,588円

(3GB/月
以下の場合、
自動で
1,650円/月
割引)

990円トクトク:
990円~
2,277円
1GB超~2GB3,278円~
4,565円

ミニミニ:
1,078円~
2,365円

2GB超~3GB4,378円~
5,665円
3GB超~4GB4,928円~
6,215円
4,928円~
7,238円

2,700円

4GB超~15GB –

トクトク:
2,178円~
3,465円

コミコミ:
3,278円

15GB超~20GB – コミコミ:
3,278円
20GB超~
無制限
 – –

※ コミコミ、トクトク、ミニミニの中で、1番安いプランを表記しています。また、コミコミプランには、10分かけ放題が無料となっています。

料金に関して言えることは、

  • pove2.0を除いて、割引の適用状況によって月額料金が変わり、複雑で分かりにくい。
  • 月間のデータ使用量が20GB迄であれば、povo2.0が安い。
  • 月間のデータ使用量が20GB超であれば、使い放題MAX 5G/4G の一択。

 

それでは、それぞれのブランドについて、特徴やメリット・デメリット、どんな方がおすすめか?をみていきましょう。

 

auの「使い放題MAX 5G/4G」について

まず、KDDIが提供している「 au 使い放題MAX 5G/4G」プランについてです。

使い放題MAX 5G/4Gの特徴は?

  • KDDIが直接提供しているサービスなので、通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • データ容量無制限なので、使い放題(但し、テザリングは最大30GBまで)。
  • NETFLIXやTELASA等の、映画・動画配信サービスをセットにした料金プランも用意されている。
  • ご家族で利用すると、家族割プラスauスマートバリュー(「auひかり」などをご利用時の割引)などのお得な割引が適用可能なので、大変お得!
  • 通話かけ放題のオプションあり。
  • 5Gを利用したいという方にはおすすめ!5G対応の端末が購入しやすく、使い放題MAX 5Gが利用できる(4Gと同じ料金)。
  • 最新のiPhoneが、販売開始直後にも購入可能。

 

使い放題MAX 5G/4Gのメリット・デメリット

メリット

  • データ容量無制限(但し、テザリングは30GBまで)
  • NETFLIXやTELASAといった、動画・映画配信サービスをセットにした「使い放題MAX 5G/4G Netflixパック」や、TELASA、Paravi等をセットにした「使い放題MAX テレビパック」というお得なパックも用意されているので、映画や動画を頻繁に視聴される方にはおすすめ!
  • 家族割プラスauスマートバリュー等の割引をうまく利用すれば、月額4,928円から利用可能。
  • 5Gを利用したいという方にはおすすめ!5G対応の端末を購入しやすく、5Gの月額料金も4G LTE と同じなので、5Gを利用しやすい。

 

デメリット

  • 料金が複雑で分かりにくい。
  • 毎月のデータ使用量が20GB以下という方には、少し高すぎる料金!
  • テザリングには、最大30GBまでという制限あり。

 

auの「使い放題MAX 5G/4G」、おすすめはこんな方!

  • ヘビーユーザー(とにかく動画や映画を頻繁に視聴される方)やビジネスユーザー(テレワーク等お仕事で利用される方)など。
  • 外出先などでも映画や動画を観たりPCでアクセスするなど、気兼ねなくデータ容量を使いたい方。
  • ご家族でauをご利用の方。WiMAX+5G等やauひかりをご利用の方。
  • 最新のiPhoneを使いたい方。
  • 契約の申込みや契約後のサポートに、実店舗での対面サポートを利用したいという方。

 

auの公式サイトは、

料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | au
auのスマートフォン・携帯電話・タブレット・データ通信端末などの料金・割引プランをご紹介します。

 

povo2.0について

2021年9月29日、今までのpovopovo1.0)が更に進化した新しいpovo2.0のサービスが始まりました。
これにより、povo1.0の申し込み受け付けは終了、povo2.0の申込みのみ可能です。

povo2.0の詳細は、

povo2.0の評判や口コミは?メリット・デメリットも含めて徹底調査
povo2.0のメリット・デメリットを中心にご紹介。トッピングを都度購入する仕組みになっており、従来の定額制料金プランと大きく異なります。

をご覧ください。

 

povo2.0の特徴は?

povoは、povo2.0で大きな進化を遂げています。
下図のベースプランに、全部で11種類あるトッピングの中から欲しいトッピングを都度購入してサービスを利用します。

 

例えば、月間換算で3GBのデータ容量が欲しいという場合は、

  1. ベースプラン0円を契約
  2. データトッピング3GB(30日間)990円/回を購入

月間換算で20GBのデータ容量が欲しいという場合は、

  1. ベースプラン0円を契約
  2. データトッピング20GB(30日間):2,700円/回を購入

といった具合です。

povo2.0の特徴をまとめると、

  • KDDIが直接提供している新ブランドのサービス。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 欲しいトッピングをその都度購入してサービスを利用するという、従来の月額制と大きく異なる料金体系。
  • トッピングは、オンラインで簡単に素早く追加可能。
  • 特に、以下のトッピングは特長的!
    ・データ使い放題(24時間)
    ・DAZN使い放題パック(7日間)
    ・smash.使い放題パック(24時間)
  • ギガ活」で、トッピングを「貯める」「もらう」こともできる。
  • 契約の申込みや契約後のサポートがオンラインのみでも問題ないという、デジタルネイティブ、20代の若い方などが主なターゲットといっても過言では無い。
  • ご家族ではなく、お一人様のご利用に適したサービス。
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。

 

トッピングとは?

一般的なトッピングとは、アイスクリームやピザなどでみられる、お好みに合わせて食材を追加していく手法ですが、この考え方をpovo2.0でも採用しています。

povo2.0では、2022年4月現在、以下の11つのトッピング(オプション)を用意。使い方に合わせて簡単に追加することが出来ます。

  • 通話2種類:「5分かけ放題」や「国内通話かけ放題」
  • データ6種類:1GB、3GB、20GB、60GB、150GB/回、データ使い放題(24時間)
  • コンテンツ2種類:DAZN使い放題パック、smash.使い放題パック
  • サポート1種類:スマホ補償

トッピングの詳細は、

povo2.0の評判や口コミは?メリット・デメリットも含めて徹底調査
povo2.0のメリット・デメリットを中心にご紹介。トッピングを都度購入する仕組みになっており、従来の定額制料金プランと大きく異なります。

をご覧ください。

 

povo2.0のメリット・デメリット

メリット

  • KDDIが直接提供するサービス。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 欲しい時にトッピングを購入すれば良い(都度購入)ので、柔軟性がある。
  • トッピングを利用すれば、簡単にオプションが追加可能。「今日は1日中映画を楽しむゾ!」という時は、データ24時間使い放題(330円/24時間)のトッピングを追加。24時間の間、データ容量がカウントされない。
  • トッピングの使い方次第では、月額料金を、
    3GB(30日間)の購入で:990円
    20GB(30日間)の購入で:2,700円
    60GB(90日間)の購入で:6,490円
    で利用することも可能。
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。従って、使い放題MAX 5G/4GUQモバイルに、いつでも乗り換え可能!

 

デメリット

  • 月額固定ではなく都度購入となるので、煩わしい面がある。
  • キャリアメールが使えない。(下記の囲みを参照ください)
  • 店頭でのサポートが受けられない。
  • au使い放題MAX 5G/4Gで用意されている家族割プラスauスマートバリューau PAYカードお支払い割がこのpovo2.0にはない。
  • 留守番電話機能がない(ビジネス用途には難しい)。
  • povo2.0には、端末の販売なし。povo2.0内での機種変更はできません。

■ povo2.0でも、キャリアメールが使える! ■

冒頭のこちらでもご紹介しているように、携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円でも可能。2021年12月20日から、

これで、povo2.0へ乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jp、@au.comなど)が使えなくなるという問題が解決しました。

 

povo2.0、おすすめはこんな方!

  • 契約申込みやサポートが、オンラインのみでも問題無いという方(実店舗は使えません!)
  • 都度購入に煩わしさを感じない方
  • 月々・日々のデータ消費量が大きく変動する方
    (平日のデータ消費量は少ないが、週末は映画や動画をたっぷり観るので、その時は十分なデータ容量が欲しいという方)
  • デジタルネイティブの方や20代の若い方
  • 家族でのご利用ではなく、お一人様での利用をお考えの方
  • 特異な使い方ですが、スマホの利用は通話のみという方(0円のベースプラン+通話トッピングだけでもOK!)

 

povo2.0の評判や口コミは?メリット・デメリットも含めて徹底調査
povo2.0のメリット・デメリットを中心にご紹介。トッピングを都度購入する仕組みになっており、従来の定額制料金プランと大きく異なります。

では、「povo2.0ではこんな使い方が出来る」を詳しくまとめています。是非、ご覧になってください。

 

povo2.0の公式サイトは、

【公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン
ゼロから、君のやりかたで。基本料0円から始めるpovo2.0。au回線のスマホプランだから速度もエリアも品質も安定!eSIM対応、期間縛りなし、事務手数料なし、データ使い放題もトッピングが選べて、5Gにも対応!乗り換えにおススメ!

 

UQモバイルについて

UQモバイルの特徴は?

  • KDDIが直接提供しているサブブランドのサービス。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 2023年6月よりスタートした新料金プランで、料金体系や月額料金が大きく変化。
    競合プランは、
    ・コミコミプラン — ahamo
    ・トクトクプラン — Rakuten最強プラン
    ・ミニミニプラン — ワイモバイルのシンプル「S」
  • どのプランでも、当月余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能。
  • 通話オプションには、
    ・国内通話かけ放題:1,980円/月(税込)
    ・国内通話10分かけ放題:880円/月(税込)
    ・最大60分/月の定額:550円/月(税込)
    の3つがあります。
    コミコミプランでは、10分かけ放題が無料。また、通話かけ放題が1,100円/月となっています)
  • iPhone等端末の購入が可能。
  • 実店舗のUQモバイルショップの利用が可能。

 

UQモバイルのメリット・デメリット

メリット

  • コミコミプランは、20GB/月で3,278円と分かりやすい。しかも、10分かけ放題が無料。かけ放題が、1,980円/月 ⇨ 1,100円/月。
  • 当月余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので、データを効率よく使用できる。
  • 60歳以上の方は、かけ放題が1,980円/月 ⇨ 880円/月、キャリアメール無料
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。データ容量が足りないという場合、aupovo2.0にいつでも乗り換え可能。
  • 端末も購入可能。最近では、iPhone12iPhone SE3などの人気のiPhoneも購入できるようになってきた。UQモバイル内で機種変更もできる。
  • UQモバイルショップ(実店舗)が利用可能。

 

デメリット

  • トクトクプラン、ミニミニプランは、割引(自宅セット割等)が適用出来ないと、旧くりこしプランより割高となる。
  • データ容量20GB以下の月額料金はpovo2.0より高い。料金的な面だけをみると、UQモバイルのメリットがない。
  • 節約モードを利用できるのは、ミニミニプランだけ。
  • 最新iPhone 14の購入ができない(但し、iPhoneSE3は購入可能)。
  • UQモバイルの場合、オンラインショップでも事務手数料として3,850円が発生する。

 

UQモバイル、おすすめはこんな方!

  • お一人でお住まいの方。コミコミプランは、ahamo、LINEMO(スマホプラン)、Rakuten最強プランよりおすすめ!
  • WiMAX+5G等やauでんきをご利用の方(お一人でお住まいの方でもOK!)。自宅セット割が適用できる。
  • 60歳以上の方(コミコミプランを除く)。
    おてがるスマホに加え、国内通話かけ放題が、ずーっと月額880円で利用可能。通話料を気にせず、お子さんやお孫さんと通話が可能。キャリアメールも無料。

 

UQモバイルの詳細は、

UQモバイルのコミコミプラン、トクトク、ミニミニのメリット・デメリット
UQモバイル(UQ mobile)から、新料金プランのコミコミプラン、トクトクプラン、ミニミニプランが登場。そのご紹介とメリット・デメリットについて徹底解説しています。

UQモバイルの評判・口コミは、

UQモバイルの評判・口コミってどう?料金や通信速度などを徹底調査!
UQモバイルの評判・口コミについて。格安SIMの中でも評価の高いUQモバイルですが、実際、料金や通信速度に対してどうなのでしょうか?徹底的に調査・レビューしてみました。

をご覧ください。

 

pove2.0とUQモバイルの比較まとめ

 povo2.0UQモバイル
メリット
  • 月額料金は、
    UQモバイルより安い。
  • 60GB(90日間)
    150GB(180日間)
    のトッピングでデータ
    容量をまとめ買いする
    と、更に実質20GBが
    安くなる。
  • トッピングの「使い放題
    24
    時間:330円/回」を
    使えば、その間データが
    無制限で使える。
  • 完全かけ放題オプション
    の料金は、povo2.0
    方が安い(1,650円/月)。
  • 月額制なので管理
    が楽!
  • 同時に端末が購入
    できる。
  • 機種変更ができる。
  • 実店舗で契約可能。
  • 当月余ったデータ量
    を翌月に繰り越せる。
  • 60歳以上の方なら、
    かけ放題:880円/月、
    キャリアメール無料
    (コミコミプランは
    除く)
デメリット
  • 都度購入が前提なので
    管理が面倒。
  • 実店舗では未サポート。
  • 自宅セット割等の割引
    なし。
  • 端末の販売がないので
    povo内で機種変更が
    できない。
  • 月額料金は、pove2.0
    より高い。
  • 完全かけ放題オプション
    の料金は、UQモバイル
    の方が高い。
詳細こちらこちら

 

 

格安SIMはどうなの?

auの回線をサポートしている格安SIM(MVNO)には、

  • IIJmio
  • mineo
  • イオンモバイル

の3社があります。格安SIMと呼ばれているように、料金プランの月額料金が、auやUQモバイルと比較して安いという特徴があります。

 

格安SIM3社の料金概要

 JIIJmiomineoイオン
モバイル
提供会社(株)インターネット
イニシアティブ
(株)オプテージイオン
リテール(株)
プラン名ギガプランマイピタさいてき
プラン
データ容量と
月額料金
2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:963円
以降1GB刻み
通話料11円/30秒22円/30秒11円/30秒
かけ放題
オプション

通話定額5分+:
500円/月

通話定額10分+:
700円/月

かけ放題+:
1,400円/月

10分かけ放題:
550円/月

無制限かけ放題:
1,210円/月

5分かけ放題:
550円/月

10分かけ放題:
935円/月

フルかけ放題:
1,650円/月

詳細は

こちら

こちら

こちら

 

UQモバイル(コミコミ/トクトク/ミニミニ)と上記格安SIMの料金を比較してみました。

 

格安SIMのメリット

  • 上図をみてもお分かりの通り、格安SIM各社は月額料金が安い。
  • IIJmioとイオンモバイルでは、通話料が11円/30秒と半額。かけ放題オプションも安い。
  • auやUQモバイルで扱っていない端末も購入できる(中古iPhone等の購入も可能)。

 

格安SIMのデメリット

  • auから回線を借りてサービスを運用しているMVNOなので、auやUQモバイルと比較すると、回線混雑時(お昼の12:00~1:00の時間帯など)に通信速度は遅くなる場合がある。
  • 最新のiPhone(iPhone14シリーズ)は購入できない。

 

格安SIM、こんな方におすすめ!

  • 月額料金をできるだけ安くしたい方。
  • 通話料を減らしたいという方(IIJmio、イオンモバイルの通話料は、11円/30秒と通常の半額になっています)。
  • デュアルSIM端末のバックアップ回線を検討されている方
  • 月間のデータ使用量が少ない方。例えば、会社や自宅ではWiFiを利用するので、回線経由のデータ使用量は数ギガあれば十分という方など。
  • 実店舗は殆ど利用されない方。オンラインのサポートがあれば十分という方。

 

IIJmioの詳細は、

IIJmioのメリット・デメリット。ギガプラン・通話料・端末代は?
IIJmioのメリット・デメリットについて。新ギガプランでは、増量に加え月額料金も更に安くなっています。通話料は11円/30秒と半額。スマホ端末も今ならお買い得!

 

mineoの詳細は、

mineoのメリット・デメリット。パケット放題Plusやマイそくは必見
mineoのメリット・デメリット。mineoは、ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応したMVNOです。超格安の料金に加え様々な節約サービスで、料金を低く抑えたりパケットを有効的に活用できます。

 

イオンモバイルの詳細は、

イオンモバイルのメリット・デメリット。サービスや料金等徹底解説!
イオンモバイルのメリット・デメリット。価格が業界最安値圏、プランの種類も29種類と非常に豊富、そしてサービスも充実しているなど、注目の格安SIM!

 

 

乗り換え方法

朗報。乗り換えが更にやりやすくなった!

数年前まで、格安SIMなどに乗り換えるには、

  • MNP(Mobile Number Portability、携帯番号を持ち込んでの乗り換え)の手続きを行うだけで、3,300円の手数料が発生していた。
  • 契約中の携帯・スマホサービスを解約するために、最大10,450円の解約料が発生していた。
  • キャリアのメールアドレスが持ち運び出来なかった。

等の高い壁があり、格安SIMへの乗り換えがなかなか進まないという問題が発生していました。

でも、以下のように、これらの問題は解決済みで、au、povo2.0UQモバイルへの乗り換えがやりやすくなっています。

MNP転出料が0円に!

2021年4月1日より、MNP(※)転出手数料無料となりました。
NTTドコモauソフトバンクから格安SIM等へのMNPが、更にやりやすくなりました。

※)MNP:Mobile Number Portability。電話番号はそのままで携帯電話会社のサービスを乗り換えること。

 

◆◆ 契約解除料の免除について ◆◆

NTTドコモは、解約金や解約金留保の廃止を発表。2021年10月1日より適用されています。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

SoftBankも、2022年2月1日より解約金を廃止すると発表しています。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

auも、2022年3月31日をもって契約排除料を廃止すると発表しました。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

 

■ povo2.0やUQモバイルでも、そのままキャリアメールが使える! ■

携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、povo2.0UQモバイルへ乗り換えても、今まで使っていたキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)をそのまま使い続けることが出来るようになりました。

 

乗り換える前に注意しておきたいのが、

  • 現在の契約を解約される場合は、端末料金の残債もご確認下さい。
  • NTTドコモあるいはSoftBankから端末を持ち込んで乗り換える場合、動作確認済みの端末であるかどうかを、乗り換え先のau 使い放題MAX/povo2.0/UQモバイルのサイトで事前にご確認下さい。
  • NTTドコモあるいはSoftBankから端末を持ち込んで乗り換える場合、SIMロックの解除が必要な場合があります。乗り換え先のau 使い放題MAX/povo2.0/UQモバイルのサイトで事前にご確認下さい。

 

乗り換えには、

  • NTTドコモやSoftBankから乗り換え
  • あるいは、auブランド間の乗り換え(番号移行と呼びます)

がありますが、いずれも、

  1. 端末を持ち込んでMNP(番号持ち込み)で乗り換え
  2. 新規に端末を購入してMNP(番号持ち込み)で乗り換え
  3. 新規に携帯番号を取得して乗り換え

のケースが考えられます。

NTTコドコあるいはSoftBankから乗り換える

  • NTTドコモ(サブブランドやMVNO含む)➡ 使い放題MAX 5G/4G / povo / UQモバイル
  • SoftBank(サブブランドやMVNO含む) ➡ 使い放題MAX 5G/4G / povo / UQモバイル

の場合です。

1. 端末を持ち込んでMNP(番号持ち込み)で乗り換える

  • 端末の残債が残っていないかの確認
  • 端末の動作確認が取れているかを、移転先の使い放題MAX5G/4G / povo / UQモバイルのサイトで確認する。
  • 端末を持ち込む場合、SIMロック解除が必要な場合があります。
  • MNP移転の手続き

を行う必要があります。

2. 新規に端末を購入してMNP(番号持ち込み)で乗り換える

  • 今まで使っていた端末の残債が残っていないかの確認
  • MNP移転の手続き

を行う必要があります。

3. 新規に携帯番号を取得して乗り換える

上記の手続きは、殆どの場合不要です(但し、乗り換え後、以前の契約を解約する場合は、その解約手続きを行って下さい)。

ご参考サイト

他社から使い放題MAX 5G/4Gへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

他社からpovo2.0へ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

他社からUQモバイルへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

 

au系ブランド間で乗り換える

同じau系のブランド間で乗り換える場合です。

使い放題MAX 5G/4Gからpovoへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

使い放題MAX 5G/4GからUQモバイルへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

UQモバイルからpovoへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

UQモバイルから使い放題MAX 5G/4Gへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。