au 使い放題MAX 5G/4G、povo2.0、UQモバイルの新料金プランを徹底比較!

au 使い放題MAX 5G/4G、povo2.0、UQモバイルの新料金プランを徹底比較!

2021年3月23日、KDDIからpovoというデータ容量20GBの新しいサービスがスタートしました。これでKDDIも、

  • 大容量(無制限):au使い放題MAX 5G/4G
  • 小~大容量:povo2.0
  • 小・中容量(25GBまで):UQモバイル

という、データ容量に応じた3つのブランドが立ち上がり運用を開始。実際のデータ使用量に合わせて最適なサービスを選べるようになり、ユーザーにとっては、毎月のスマホ代を大きく節約することも可能になったのです。

ここでは、3つのサービスを徹底比較するとともに、どんな方がおすすめなのかもご紹介しています。

 

得ダネ情報

キャリアメールが、povo2.0やUQモバイルでも使える!

携帯キャリアを乗り換える際に大きな壁になっていた「キャリアメールが使えない問題」が、一気に解決しました!

povo2.0UQモバイルでも、携帯キャリア各社のメールアドレス(@docomo.ne.jp、@au.comなど)が使えるようになります。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

使えるようになりました。

 

3つのブランドを徹底比較

KDDIが提供する携帯・スマホの回線サービスには、冒頭で述べたように、

  • auメインブランドとしての使い放題MAX 5G/4G
  • 新ブランドであるpovo2.0
  • auのサブブランドであるUQモバイル

の3つがあります。

まず、これら3つを徹底比較してみました(料金は税込)。

 使い放題
MAX
5G/4G
(※1)
povo
2.0
UQモバイル
サービス
提供会社
KDDI(株)
基本仕様
位置付け大容量小~大容量小~中容量
データ容量0 ~ 無制限
(※2)
6種類のデータ
トッピング、
2種類のコンテ
ンツトッピング
で容量を
都度購入。
0 ~ 25GB
月額料金6,580円
(税込7,238円)

例えば、
3GB(30日間):
990円/回、
20GB(30日間):
2,700円/回

他にも
4種類のデータ
トッピングあり。

3GB:1,480円
(税込1,628円)
15GB:2,480円
(税込2,728円)
25GB:3,480円
(税込3,828円)
特徴

■動画・SNSも
オンライン会議
も無制限

■動画・映画配信
サービスとセット
になったプラン
もある。

■通信量が3GB以下
の場合は、1,500円
(税込1,650円)
の割引

 

■「トッピング」で
オプションを追加可。
詳細は、こちら

■3GB以下の料金
は、魅力的!

■余ったデータの
繰り越しが可能。

4G/5G使い放題
MAX 5G
(4Gと同じ料金)
5Gも無料で使える5Gも無料で使える
容量超過時
の通信速度
テザリング等での
超過時、
最大128kbps
最大128kbps最大1Mbps
(3GBプランは
最大300kbps)
キャリア
メール
あり
(無料)
なしあり
(月額220円)
eSIM ○ ○
各種割引・家族割
・auスマート
バリュー
・au PAY
カードお支払い割
なし・UQ応援割
・自宅セット割
通話
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
国内通話
5分
かけ放題
800円/月
(税込880円/月)
500円/月
(税込550円/月)
10分かけ放題
が、700円/月
(税込770円/月)
国内通話
完全
かけ放題
1,800円/月
(税込1,980円/月)
1,500円/月
(税込1,650円/月)
1,700円/月
(税込1,870円/月)
各種サービス
テザリング無料
(30GBまで)
無料無料
サービス関係
契約申込
み方法
オンライン
及び
実店舗
オンラインのみオンライン
及び
実店舗
サポート
対応
実店舗、
オンライン
オンライン
のみ
実店舗、
オンライン
手数料
(※3)
契約解除料:
0円
MNP転出手数料:
0円
契約事務手数料:
3,000円
(税込3,300円)
契約解除料:
0円
MNP転出手数料:
0円
契約事務手数料:
0円
契約解除料:
0円
MNP転出手数料:
0円
契約事務手数料
(SIMパッケージ
料金):
3,000円
(税込3,300円)
au PAY
特典
・au PAYカード
お支払い割で、
110円/月の
割引
au PAYの利用
可能
au PAYの利用
可能
端末
新しい
iPhoneの
販売は?
iPhone13
全て、
iPhone12
全て、
iPhoneSE3
iPhone SE2
全て
など
端末の販売
なし
iPhone12
iPhone12 mini、
iPhoneSE3、
iPhoneSE2、
iPhone11

※1)「使い放題MAX 5G/4G」以外にも、「ピタットプラン 5G/4G」があります。これは、~1GB:1,980円(税込2,178円)、 1GB超~4GB:2,980円(税込3,278円)、4GB超 ~ 7GB:4,480円(税込4,928円)という料金プランです。

※2)テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限あり。

※3)「au」「UQ mobile」「povo2.0」間の移行手続きにおいては、手数料(「契約解除料」「番号移行手数料」「新規事務手数料 (UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)」)は発生しません。 

 

料金について

まず気になるのが、3ブランドの料金。データ容量を横軸にとってグラフ化し比較してみました。

ご注意:
povoは、povo2.0になって料金体系が大きく変わりました。下図では、

  • 3GB(30日間)990円というトッピングを1ヶ月で利用
  • 20GB(30日間)2,700円というトッピングを1ヶ月で利用

という仮定で作成しています。

 

 

料金だけをみて言えることは、

  • 月間のデータ使用量が3GB迄であれば、povo2.0が一番安い(月額990円)。
  • 月間のデータ使用量が3GB超から15GBまでの間も、povo2.0がわずかに安い。
  • 月間のデータ使用量が15GB超から20GBまでの間は、povoが一番安い。
  • 月間のデータ使用量が20GB超から25GBまでの間は、UQモバイルがおすすめ。
  • 月間のデータ使用量が25GB超であれば、使い放題MAX 4G の一択。

※)3GB超 ~ 15GBならpovo?それともUQモバイル?

このデータ容量では、povo2.0UQモバイルにそれ程大きな差はありません(povo2.0:2,700円、UQモバイル:2,728円)。

どちらにしようか迷われている場合は、下表を参考にして下さい。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

 povo2.0UQモバイル
メリット
  • 60GB(90日間)
    150GB(180日間)
    のトッピングでデータ
    容量をまとめ買いする
    と、更に実質20GBが
    安くなる。
  • トッピングの「使い放題
    24
    時間:330円/回」を
    使えば、その間データが
    無制限で使える。
  • 完全かけ放題オプション
    の料金は、povo2.0
    方が安い。
  • 月額制なので管理
    が楽!
  • UQ応援割等が
    利用可能。
  • 機種変更ができる。
  • 当月余ったデータ量
    を翌月に繰り越せる。
デメリット
  • 都度購入が前提なので
    管理が面倒。
  • 応援割等の割引なし
  • 端末の販売がないので
    povo内で機種変更が
    できない
  • トッピングのような
    オプションはない。
  • 完全かけ放題オプション
    の料金は、UQモバイル
    の方が高い。

povo2.0UQモバイルのメリット・デメリットは他にもあります。以下にまとめていますので、併せてご覧ください。

 

それでは、それぞれのブランドについて、特徴やメリット・デメリット、どんな方がおすすめかをみていきましょう。

 

auの「使い放題MAX 5G/4G」について

まず、KDDIが提供している「 au 使い放題MAX 5G/4G」プランについてです。

使い放題MAX 5G/4Gの特徴は?

  • KDDIが直接提供しているサービスなので、通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • データ容量無制限なので、使い放題(但し、テザリングは最大30GBまで)。
  • NETFLIXやTELASA等の、映画・動画配信サービスをセットにした料金プランも用意されている。
  • ご家族で利用すると、家族割auスマートバリュー(「auひかり」などをご利用時の割引)などのお得な割引が適用可能なので、大変お得!
  • 通話かけ放題のオプションあり。
  • 5Gを利用したいという方にはおすすめ!5G対応の端末が購入しやすく、使い放題MAX 5Gが利用できる(4Gと同じ料金)。
  • 最新のiPhoneが、販売開始直後にも購入可能。

 

使い放題MAX 5G/4Gのメリット・デメリット

メリット

  • データ容量無制限(但し、テザリングは30GBまで)
  • NETFLIXやTELASAといった、動画・映画配信サービスをセットにした「使い放題MAX 5G/4G Netflixパック」や、TELASA、Paravi等をセットにした「使い放題MAX テレビパック」というお得なパックも用意されているので、映画や動画を頻繁に視聴される方にはおすすめ!
  • 家族割auスマートバリュー等の割引をうまく利用すれば、月額4,480円(税込4,928円)から利用可能。
  • 5Gを利用したいという方にはおすすめ!5G対応の端末を購入しやすく、5Gの月額料金も4G LTE と同じなので、5Gを利用しやすい。

 

デメリット

  • 毎月のデータ使用量が20GB以下という方には、少し高すぎる料金!
  • テザリングには、最大30GBまでという制限あり。

 

auの「使い放題MAX 5G/4G」、おすすめはこんな方!

  • ヘビーユーザー(とにかく動画や映画を頻繁に視聴される方)やビジネスユーザー(テレワーク等お仕事で利用される方)など。
  • 移動先などでも(映画や動画を観たりPCでアクセスするなど)気兼ねなくデータ容量を使いたい方。
  • ご家族でauをご利用の方。「auひかり」をご利用の方。
  • 5Gのネットワークを活用したいという方。
  • 最新のiPhoneを使いたい方。
  • 契約の申込みや、契約後のサポートに実店舗を利用したいという方。

 

auの公式サイトは、

料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | au
auのスマートフォン・携帯電話・タブレット・データ通信端末などの料金・割引プランをご紹介します。

 

povo2.0について

 

povo2.0の特徴は?

povoは、povo2.0で大きな進化を遂げています。
下図のベースプランに、全部で11種類あるトッピングの中から欲しいトッピングを都度購入してサービスを利用します。

 

例えば、月間換算で3GBのデータ容量が欲しいという場合は、

  1. ベースプラン0円を契約
  2. データトッピング3GB(30日間)990円/回を購入

月間換算で20GBのデータ容量が欲しいという場合は、

  1. ベースプラン0円を契約
  2. データトッピング20GB(30日間):2,700円/回を購入

といった具合です。

povo2.0の特徴をまとめると、

  • KDDIが直接提供している新ブランドのサービス。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 欲しいトッピングをその都度購入してサービスを利用するという、従来の月額制と大きく異なる料金体系。
  • トッピングは、オンラインで簡単に素早く追加可能。
  • 特に、以下のトッピングは特長的!
    ・データ使い放題(24時間)
    ・DAZN使い放題パック(7日間)
    ・smash.使い放題パック(24時間)
  • ギガ活」で、トッピングを「貯める」「もらう」こともできる。
  • 契約の申込みや契約後のサポートがオンラインのみでも問題ないという、デジタルネイティブ、20代の若い方などが主なターゲットといっても過言では無い。
  • ご家族ではなく、お一人様のご利用に適したサービス。
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。

 

トッピングとは?

一般的なトッピングとは、アイスクリームやピザなどでみられる、お好みに合わせて食材を追加していく手法ですが、この考え方をpovo2.0でも採用しています。

povo2.0では、2022年4月現在、以下の11つのトッピング(オプション)を用意。使い方に合わせて簡単に追加することが出来ます。

  • 通話2種類:「5分かけ放題」や「国内通話かけ放題」
  • データ6種類:1GB、3GB、20GB、60GB、150GB/回、データ使い放題(24時間)
  • コンテンツ2種類:DAZN使い放題パック、smash.使い放題パック
  • サポート1種類:スマホ補償

トッピングの詳細は、

povo2.0の評判や口コミは?メリット・デメリットも含めて徹底調査
KDDIが新しいpovoのサービスpovo 2.0を2021年9月29日からスタート。まだ実際のサービスが始まって間もないため、評判や口コミは今後も更新していきますが、どんなことができるのか、メリットやデメリットについてもまとめてみました。

をご覧ください。

 

povo2.0のメリット・デメリット

メリット

  • KDDIが直接提供するサービス。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 欲しい時にトッピングを購入(都度購入)すれば良いので、柔軟性がある。
  • トッピングを利用すれば、簡単にオプションが追加可能。「今日は1日中映画を楽しむゾ!」という時は、データ24時間使い放題(330円/24時間)のトッピングを追加して下さい。24時間の間、データ容量がカウントされません。
  • トッピングの使い方次第では、月額料金を、
    3GB(30日間)の購入で:990円
    20GB(30日間)の購入で:2,700円
    60GB(90日間)の購入で:6,490円
    で利用することも可能。
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。従って、使い放題MAX 4GUQモバイルに、いつでも乗り換え可能!

デメリット

  • 月額固定ではなく都度購入となるので、煩わしい面がある。
  • キャリアメールが使えない。(下記の囲みを参照ください)
  • 店頭でのサポートが受けられない。
  • au使い放題MAX 4Gで用意されている家族割auスマートバリューが、このpovo2.0にはない。
  • 留守番電話機能がない(ビジネス用途には難しい)。
  • povo2.0には、端末の販売なし。povo2.0内での機種変更はできません。

■ povo2.0でも、キャリアメールが使える! ■

冒頭のこちらでもご紹介しているように、携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、povo2.0へ乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jp、@au.comなど)が使えなくなるという問題が解決しました。

 

povo2.0、おすすめはこんな方!

  • 契約申込みやサポートが、オンラインのみでも問題無いという方
  • 動画や映画をよく視聴される方
  • デジタルネイティブの方や20代の若い方
  • 家族でのご利用ではなく、お一人様での利用をお考えの方

 

povo2.0の評判や口コミは?メリット・デメリットも含めて徹底調査
KDDIが新しいpovoのサービスpovo 2.0を2021年9月29日からスタート。まだ実際のサービスが始まって間もないため、評判や口コミは今後も更新していきますが、どんなことができるのか、メリットやデメリットについてもまとめてみました。

では、「povo2.0ではこんな使い方が出来る」を詳しくまとめています。是非、ご覧になってください。

 

povo2.0の公式サイトは、

【公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン
ゼロから、君のやりかたで。基本料0円から始めるpovo2.0。au回線のスマホプランだから速度もエリアも品質も安定!eSIM対応、期間縛りなし、事務手数料なし、データ使い放題もトッピングが選べて、5Gにも対応!乗り換えにおススメ!

 

 

UQモバイルについて

UQモバイルの特徴は?

  • KDDIが直接提供しているサブブランドのサービス。通信速度や安定した通信品質に期待が持てる。
  • 2021年9月よりスタートしたUQモバイルの新料金「くりこしプラン+5G」で5Gも使えるようになりました。音声通話SIMの場合の月額料金は、
    くりこしプランS+5G: 3GBで税込1,628円
    くりこしプランM+5G:15GBで税込2,728円
    くりこしプランL+5G: 25GBで税込3,828円
  • 当月余ったデータ容量は、翌月に繰り越し可能。
  • くりこし「M」「L」でデータ容量超過時の通信速度は、最大1Mbpsに制限される。とはいっても、動画以外は殆ど問題なく使えるので、月額料金を節約できる、
  • 通話オプションには、
    最大60分/月の定額:550円/月(税込)
    国内通話10分かけ放題:770円/月(税込)
    国内通話かけ放題:1,870円/月(税込)
    の3つがあります。

 

UQモバイルのメリット・デメリット

メリット

  • くりこしプラン「S」+5G(3GB)の月額料金は、1,480円(税込1,628円)と魅力的!
  • 5Gも使える!
  • 18歳以下の方(学生問わず)やそのご家族には、UQ応援割が適用可能。くりこしプラン「M」では、月額900円(税込990円)から利用可能(但し、適用期間は翌月から12ヶ月間です)。
  • 当月余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので、データを効率よく使用できる。
  • 契約の縛りなし。解約料0円、MNP転出料も0円。データ容量が足りないという場合、aupovo2.0にいつでも乗り換え可能。
  • 最近では、iPhone12iPhone SE3などの人気のiPhoneも購入できるようになってきた。UQモバイル内で機種変更もできる。
  • UQモバイルの実店舗が利用可能(但し、お住まいの地域によります)。

デメリット

  • データ容量15GB以下の月額料金はpovo2.0より高い。料金的な面だけをみると、UQモバイルのメリットがない。
  • 最新iPhoneの購入ができない(但し、iPhoneSE3を除く)。

 

UQモバイル、おすすめはこんな方!

  • 月間のデータ使用量は3GB以下、という小容量ユーザーにはおすすめ!
  • 18歳以下(学生問わず)の方。UQ応援割(18歳以下&家族)の適用が可能!
  • 60歳以上の方。おてがるスマホに加え、国内通話かけ放題が、ずーっと月額700円(税込770円)で利用可能。通話料を気にせず、お子さんやお孫さんと通話ができます。

 

UQモバイルの詳細は、

UQ mobile(UQモバイル)の格安SIM。auの4G LTE+5Gで高速通信を!
UQ mobile(UQモバイル)が提供する格安SIMのプランやサービスについて。auの4G LTEを使用した高速通信が可能、5Gのサービスも加わりました。キャンペーンも豊富でWi-Fiサービスもあります。

UQモバイルの評判・口コミは、

UQモバイルの評判・口コミってどう?料金や通信速度などを徹底調査!
UQモバイルの評判・口コミについて。格安SIMの中でも評価の高いUQモバイルですが、実際、料金や通信速度に対してどうなのでしょうか?徹底的に調査・レビューしてみました。

をご覧ください。

 

乗り換え方法

朗報。乗り換えが更にやりやすくなった!

数年前まで、格安SIMなどに乗り換えるには、

  • MNP(Mobile Number Portability、携帯番号を持ち込んでの乗り換え)の手続きを行うだけで、3,300円の手数料が発生していた。
  • 契約中の携帯・スマホサービスを解約するために、最大10,450円の解約料が発生していた。
  • キャリアのメールアドレスが持ち運び出来なかった。

等の高い壁があり、格安SIMへの乗り換えがなかなか進まないという問題が発生していました。

でも、以下のように、これらの問題は解決済みで、au、povo2.0UQモバイルへの乗り換えがやりやすくなっています。

MNP転出料が0円に!

2021年4月1日より、MNP(※)転出手数料無料となりました。
NTTドコモauソフトバンクから格安SIM等へのMNPが、更にやりやすくなりました。

※)MNP:Mobile Number Portability。電話番号はそのままで携帯電話会社のサービスを乗り換えること。

 

◆◆ 契約解除料の免除について ◆◆

NTTドコモは、解約金や解約金留保の廃止を発表。2021年10月1日より適用されています。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

SoftBankも、2022年2月1日より解約金を廃止すると発表しています。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

auも、2022年3月31日をもって契約排除料を廃止すると発表しました。
詳細は、こちらの報道発表をご覧ください。

 

ご注意)タイミングによっては、まだ、解約料が発生する場合がありますので、ご注意ください。

 

■ povo2.0やUQモバイルでも、そのままキャリアメールが使える! ■

携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、povo2.0UQモバイルへ乗り換えても、今まで使っていたキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)をそのまま使い続けることが出来るようになりました。

 

乗り換える前に注意しておきたいのが、

  • 現在の契約を解約される場合は、端末料金の残債もご確認下さい。
  • NTTドコモあるいはSoftBankから端末を持ち込んで乗り換える場合、動作確認済みの端末であるかどうかを、乗り換え先のau 使い放題MAX/povo2.0/UQモバイルのサイトで事前にご確認下さい。
  • NTTドコモあるいはSoftBankから端末を持ち込んで乗り換える場合、SIMロックの解除が必要な場合があります。乗り換え先のau 使い放題MAX/povo2.0/UQモバイルのサイトで事前にご確認下さい。

 

乗り換えには、

  • NTTドコモやSoftBankから乗り換え
  • あるいは、auブランド間の乗り換え(番号移行と呼びます)

がありますが、いずれも、

  1. 端末を持ち込んでMNP(番号持ち込み)で乗り換え
  2. 新規に端末を購入してMNP(番号持ち込み)で乗り換え
  3. 新規に携帯番号を取得して乗り換え

のケースが考えられます。

NTTコドコあるいはSoftBankから乗り換える

  • NTTドコモ(サブブランドやMVNO含む)➡ 使い放題MAX 5G/4G / povo / UQモバイル
  • SoftBank(サブブランドやMVNO含む) ➡ 使い放題MAX 5G/4G / povo / UQモバイル

の場合です。

1. 端末を持ち込んでMNP(番号持ち込み)で乗り換える

  • 端末の残債が残っていないかの確認
  • 端末の動作確認が取れているかを、移転先の使い放題MAX5G/4G / povo / UQモバイルのサイトで確認する。
  • 端末を持ち込む場合、SIMロック解除が必要な場合があります。
  • MNP移転の手続き

を行う必要があります。

2. 新規に端末を購入してMNP(番号持ち込み)で乗り換える

  • 今まで使っていた端末の残債が残っていないかの確認
  • MNP移転の手続き

を行う必要があります。

3. 新規に携帯番号を取得して乗り換える

上記の手続きは、殆どの場合不要です(但し、乗り換え後、以前の契約を解約する場合は、その解約手続きを行って下さい)。

ご参考サイト

他社から使い放題MAX 5G/4Gへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

他社からpovo2.0へ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

他社からUQモバイルへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

 

au系ブランド間で乗り換える

同じau系のブランド間で乗り換える場合です。

使い放題MAX 5G/4Gからpovoへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

使い放題MAX 5G/4GからUQモバイルへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

UQモバイルからpovoへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。

UQモバイルから使い放題MAX 5G/4Gへ乗り換える場合、こちらをご覧ください。