ahamo(アハモ)をLINEMOやpove2.0と徹底比較。おすすめは?

ahamo(アハモ)をLINEMOやpove2.0と徹底比較。おすすめは?

携帯キャリア各社から、メインとなる料金プラン以外に、データ使用量20GBを中心として料金を安くした「新料金プラン」が提供中です。

  • ドコモahamo
  • aupove2.0
  • ソフトバンクLINEMO

ですが、これらのサービス仕様を細かく比較してみると、微妙に違うところがあり、各サービスによっておすすめできる方・おすすめできない方が違ってきます。

ここでは、ahamoを中心に、LINEMOpove2.0と比較してみました。

 

ahamoお得情報

iPhone14シリーズが使える・買える!

ahamoでも、iPhone 14 シリーズが使えます。購入できます!

iPhone 14 Pro87,370円 ~(※)
iPhone 14 Pro Max101,890円 ~(※)
iPhone 1469,690円 ~(※)
iPhone 14 Plus79,220円 ~(※)

※)ドコモの「いつでもカエドキプログラム」適用時の価格です。

 

ahamo大盛りがスタート!

 

ahamoの料金プラン 20GB2,970円に、

ahamo大盛りオプション 80GB1980円を追加すれば、

ahamo大盛り 100GB4,950円

という、大容量が使える「ahamo大盛り」が、2022年6月9日(木)にスタートしました。

ahamo大盛りの評判や口コミ等の詳細は、

ahamo大盛りってどう?評判・口コミ、メリット・デメリット、おすすめはこんな方!
ahamo大盛りの評判や口コミをはじめ、メリット・デメリットについてもご紹介。ギガホプレミアとの比較のほか、お薦めする人・しない人についても触れています。

 

キャリアメールが、ahamo(アハモ)でも使える!

携帯キャリアを乗り換える際に大きな壁になっていた「キャリアメールが使えない問題」が、一気に解決しました!

ahamo(アハモ)でも、携帯キャリア各社のメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)がそのまま使えるようになります(メールアドレス持ち運びサービス)。利用料は、月額330円

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円でも可能。2021年12月20日から、

使えるようになりました。

NTTドコモからahamoへプラン変更する場合は、

  • ahamoへのプラン変更と同時の申込みであること
  • ドコモ回線を契約中であること(ahamoへプラン変更前であること)
  • 回線契約にもとづき発行したdアカウントを持っていること
  • 回線契約名義が個人であること

が条件となります。

 

ahamoをLINEMOと比較!

ドコモが提供するahamoに似たサービスに、ソフトバンクのLINEMOがありますが、違いはどこにあるのでしょうか?

ここでは、ドコモのahamoをソフトバンクのLINEMOと比較してみました。

項目ahamoLINEMO
使用する回線

ドコモ
5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)

サービスエリアは
こちらで確認
できます。

ソフトバンク
5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)

サービスエリアは
こちらで確認
できます。

5G対応ありあり
データ容量

通常プラン:
月間20GB

ahamo大盛り
月間100GB

スマホプラン:
月間20GB

ミニプラン:
月間3GB

月額料金
(税込)

2,970円

ahamo大盛り
4,950円

スマホプラン:
2,728円

ミニプラン:
990円

初期費用等SIMカード送料:0円
事務手数料:0円
0円
速度制限特になし速度制限の場合
あり
データ容量超過
時の
最大通信速度
1Mbpsに制限されるスマホプラン:
1Mbps、
ミニプラン:
300kbps
端末の販売

iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14
iPhone 14 Plus
iPhone SE3
Galaxy Z Flip4
AQUOS wish2 SH-51C
(以上、2023年1月
上旬現在)

iPhone13等は、
ドコモの
オンラインショップ
で購入できる

なし
eSIM対応
通話料金

5分かけ放題(無料)、
5分を超えると
22円/30秒

22円/30秒
通話
オプション

5分かけ放題は、
ahamoの料金に予め
含まれる。

国内通話かけ放題
月額1,100円

5分かけ放題:
550円

国内通話かけ放題:
1,650円

留守番電話なし「留守電パック:
220円/月」オプション
で利用可。
料金の割引は?

学割:なし、

みんなドコモ割:
なし、

ドコモ光セット割:
なし、

dカードお支払い割:
なし

学割:なし、

家族割:なし、

おうち割:なし

テザリング無料
(ahamo大盛りで
最大100GB/月)
無料
(最大20GB/月)
海外での
利用

通話利用可能(200カ国
以上)。

月間20GB迄であれば
データフリーで利用可能。

国際ローミング
サービスに加入要。

データ利用は有料
(別途、課金される)

その他
オプション

■データ容量追加:
1GB:550円
■ケータイ保証:
月額550円 ~ 1,100円、
■AppleCare+/
AppleCare+盗難・
紛失プラン:

月額403円から
(機種により異なる)、
■安心セキュリティ:
月額220円、
■フィルタリング
サービス:

月額無料

■ データ容量追加:
1GB:550円、
■フィルタリング
サービス:

月額無料
申し込み
サポート
基本的にオンラインのみ
(ドコモショップでは、
3,300円がかかります)
オンラインのみ
キャリアメールahamo独自のメール
アドレスは無し。
docomo.ne.jp等が
使えるようになった
LINEMO独自のメール
アドレスは無し。
@softbank.ne.jp、
@softbank.jp等が
使えるようになった
契約期間なしなし
解約料0円0円
契約の条件本人名義での契約は、
18歳以上
本人名義での契約は、
18歳以上
キャリア決済一部可能「ソフトバンク
まとめて支払い」を
利用可能
支払い方法クレジットカード、
口座振替
クレジットカード、
口座振替
その他 –

LINE関連のトラフィッ
クがカウントされない

PayPayポイントが貯ま
る・使える

 

ahamoとLINEMOのメリット・デメリットを比較!

 ahamoLINEMO
メリット

エリアの広いドコモの
5G/4G(LTE)を利用。

ahamo大盛りなら
月間100GBまでOK!

5分かけ放題が予め組み
込まれているので、
通話料金の発生は、5分
を超えてから(5分以内
の通話であれば通話料
無料)

端末は、ドコモの
オンライショップでも
購入可能。

海外でもスムーズに
利用可能。

通話しない人は、
月額2,728円で済ます
ことができる。

3GB:月額990円プラ
ンがある。

LINE関連のトラフィッ
クがカウントされない。

留守電パック(月額
220円)の追加で、
留守電がサポート
される。

PayPayポイントが
貯まる・使える

デメリット

留守番電話機能がない。

3GBの料金プランがない。

大容量プランがない。

端末の販売がない。

海外で利用するには、
多少の手間がかかる
(加入手続きやデータ
が別途課金されるなど)

 

ahamoがおすすめな方

  • 中・大容量ユーザの方(月間のデータ使用量が10GB~100GBの方)。特に、ahamo大盛りでは、テザリング100GB/月まで利用することも可能。
  • 多少の通話は必要という方(5分以内の通話はかけ放題!)
  • 海外へ出かける機会の多い方(手続き不要。また、20GB/月以内であれば追加料金無し)
  • 今までドコモの回線を使っていて、特に不便を感じなかった方
  • 最新の端末(iPhone14シリーズなど)への乗り換えや利用をお考えの方

 

 

 

 

LINEMOがおすすめな方

  • 小・中容量ユーザの方(月間のデータ使用量が0~20GBの方)。
  • LINEを頻繁に利用される方(LINEのパケットはカウントされない。それ以外のデータ使用量が少なければ、ミニプラン:990円/月に抑えることも可能)
  • 留守番電話機能が必要な方
  • 通話はほとんど利用しないという方(通話はLINEで十分という方)
  • 今までソフトバンクの回線を使っていて、特に不便を感じなかった方
  • PayPayポイントを有効活用したいという方

 

 

ahamoをauのpovo2.0と比較!

次に、ahamoaupovo2.0と比較してみました。

povo2.0は、ahamoと料金プランの体系が大きく異るため、単純な比較は難しくなっていますが、敢えて比較してみました。

項目ahamopovo2.0
使用する回線

ドコモ
5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)

サービスエリアは
こちらで確認
できます。

au
5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)

サービスエリアは
こちらで確認
できます。

5G対応

データ容量

月間20GB

ahamo大盛り:
月間100GB

6種類の
データトッピング、
2種類の
コンテンツトッ
ピングで容量を
都度購入。
月額料金
(税込)

2,970円

ahamo大盛り:
4,950円

料金の支払い月額制固定トッピングを
都度購入
初期費用等SIMカード送料:0円
事務手数料:0円
0円
速度制限特になし制限される場合あり
データ容量超過
時の
最大通信速度
1Mbpsに制限される最大128kbpsに制限
される
端末の販売

iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14
iPhone 14 Plus
iPhone SE3
Galaxy Z Flip4
AQUOS wish2 SH-51C
(以上、2023年1月
上旬現在)

iPhone13等は、
ドコモの
オンラインショップ
で購入できる

povo2.0での端末の
販売はなし。

但し、au オンライン
ショップで購入でき
る。

eSIM対応
通話料金

5分かけ放題(無料)、
5分を超えると
22円/30秒

22円/30秒
通話
オプション
国内通話かけ放題:
月額1,100円、

通話トッピングを購入

5分かけ放題:
月額550円
国内通話かけ放題:
月額1,650円

留守番電話なし

なし

料金の割引は?

学割:なし、

みんなドコモ割:
なし、

ドコモ光セット割:
なし、

dカードお支払い割:
なし

学割:なし

家族割:なし

auスマートバリュー割:
なし

au PAYカードお支払い
割:なし

テザリング無料
(ahamo大盛りで
最大100GB/月)
無料(無制限)
海外での
利用

通話利用可能(200カ国
以上)。

月間20GB迄であれば
データフリーで利用可能。

未対応

その他
オプション

■データ容量追加:
1GB:550円
■ケータイ保証:
月額550円 ~ 1,100円、
■AppleCare+/
AppleCare+盗難・
紛失プラン:

月額403円から
(機種により異なる)、
■安心セキュリティ:
月額220円、
■フィルタリング
サービス:

月額無料

スマホ故障サポート:
月額830円
申し込み
サポート
基本的にオンラインのみ
(ドコモショップでは、
3,300円がかかります)
オンラインのみ
キャリアメール

ahamo独自のメール
アドレスは無し。

docomo.ne.jp等が
使えるようになった

povo独自のメール
アドレスは無し。

@au.com、
@ezweb.ne.jp等が
使えるようになった

契約期間なしなし
解約料0円0円
契約の条件本人名義での契約は、
18歳以上
本人名義での契約は、
18歳以上
キャリア決済一部可能提供予定
支払い方法クレジットカード、
口座振替
クレジットカード
その他 –ギガ活でギガがもら
える

ahamopovo2.0の一番の大きな違いは、

  • ahamoは、料金固定の月額制(20GBで月額2,970円が基本)。それに対しpovo2.0は、必要に応じてトッピング都度購入していく方式。
  • データを効率よく使いたい・出来るだけ余らせたくない方は、povo2.0がおすすめ(ahamoは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せない)。
  • 海外でも使いたいなら、ahamo!(povo2.0は、海外での利用不可)

という点です。それぞれ、下表のようにメリット・デメリットがあり、ご利用になられる方によって向き・不向きがあります。

 

ahamoとpovo2.0のメリット・デメリット比較

 ahamopovo2.0
メリット

エリアの広いドコモの
5G/4G(LTE)を利用。

料金プランがシンプル。
月額制なので、毎月の
スマホ代が分かりやす
い。

ahamo大盛りなら
月間100GBまでOK!

5分かけ放題が予め組み
込まれているので、
通話料金の発生は、5分
を超えてから(5分以内
の通話であれば通話料
無料)

海外でもスムーズに
利用可能。

端末は、ドコモの
オンライショップでも
購入可能。

月間のデータ容量が、
20GBに縛られない
(足りなければ、
容量を簡単に追加
できる)。

990円/3GB(30日間)
のトッピングだけで
済ますことも可能。

トッピングを都度購入
できるので、ダイナ
ミックなデータ消費
にも柔軟に対応可能。

端末は、auの
オンライショップでも
購入可能。

デメリット

通常のahamoなら、
消費量が20GBを超えると
その月は月末まで最大
1Mbpsに制限される
(あるいは、550円/GBで
データ容量を購入する)

留守番電話が
使えない。

都度購入が意外と煩わ
しくて面倒。

海外で使えない。

有料のトッピングの
購入が180日以上ない
と、利用停止・契約
解除になる場合あり。

留守番電話が
使えない。

 

ahamoがおすすめな方

  • 中・大容量ユーザの方(月間のデータ使用量が10GB~100GBの方)。特に、ahamo大盛りだと、テザリング100GB/月まで利用することも可能。
  • 料金は月額制の固定料金の方が安心という方(都度購入は煩わしいという方)
  • 多少の通話は必要という方(5分以内の通話はかけ放題!)
  • 海外へ出かける機会の多い方(手続き不要。また、20GB以内であれば追加料金無し)
  • 今までドコモの回線を使っていて、特に不便を感じなかった方
  • 最新の端末(iPhone14シリーズなど)への乗り換えや利用をお考えの方

 

 

 

 

povo2.0がおすすめな方

  • 毎月のデータ使用量が、ダイナミックに変化する方(必要に応じて、データトッピングを追加すれば良い)
  • 日によって、データ使用量がダイナミックに変化する方(週末は思いっきり映画や動画を楽しみたいという方は、コンテンツトッピングを購入するなど)
  • 都度購入に、わずらわしさを感じない方
  • 海外で利用することは無いという方
  • 今までauの回線を使っていて、特に不便を感じなかった方

 

 

 

 

ahamoをLINEMOやpovo2.0と比較してみたまとめ

以上、ドコモのahamo

  • ソフトバンクのLINEMO
  • auのpovo2.0

と細かく比較してみました。

3つのサービスとも、データ使用量:20GBを中心に従来の料金から大きく値下げされた画期的なサービスですが、各サービス仕様間に微妙な違いがあり、おすすめできる方・おすすめできない方も違ってきています。

もし、ahamoLINEMOpovo2.0でどれが良いか迷ったら、ここでご紹介した内容を参考にして頂けたら幸いです。

 

 

ahamoの公式サイトは、 ↓↓をクリック!

ahamo