ドコモのahamo(アハモ)ってどうなの?評判・口コミは?メリット・デメリットは?

ドコモのahamo(アハモ)ってどうなの?評判・口コミは?メリット・デメリットは?

2021年は、携帯キャリア各社が打ち出した「スマホ新料金プラン」が大きな話題になりました。その中で、NTTドコモahamo(アハモ)が超人気のようです。

とは言っても、ahamoへの乗り換えを未だ躊躇されている方も多いことでしょう。

ここでは、ahamoの料金プランやサービスを単にご紹介するだけでなく、実際に利用されている方のリアルな評判口コミも交えて、ahamoのメリット・デメリット、「このような方におすすめ」など詳しくご紹介しています。

是非、参考にしてみて下さい。

>> ahamoのオンラインショップへ!

 

得ダネ情報

キャリアメールが、ahamo(アハモ)でも使える!

携帯キャリアを乗り換える際に大きな壁になっていた「キャリアメールが使えない問題」が、一気に解決しました!

ahamo(アハモ)でも、携帯キャリア各社のメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)がそのまま使えるようになります(メールアドレス持ち運びサービス)。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

使えるようになりました。

NTTドコモからahamoへプラン変更する場合は、

  • ahamoへのプラン変更と同時の申込みであること
  • ドコモ回線を契約中であること(ahamoへプラン変更前であること)
  • 回線契約にもとづき発行したdアカウントを持っていること
  • 回線契約名義が個人であること

が条件となります。

 

ahamo(アハモ)が実施中のキャンペーン

他社からahamoに乗り換えキャンペーン

キャンペーン概要

今のスマホそのままで、他社からahamoへのお乗り換えで、

dポイント(期間・用途限定)10,000ptがプレゼント

されます。

【キャンペーン参加方法】

  1. ahamo公式サイトの「エントリーボタン」をクリック。
  2. お乗り換えの方法を選びます(「お持ちの端末でahamoにお申し込み」を選びます)。
  3. エントリー翌月末までに開通作業を行う。

dポイントとは?

ドコモのケータイ電話をご購入いただく際やケータイの利用料金はもちろん、ファーストフードやコンビニなど街のお店でもご利用いただけるポイントです。

詳細は、こちらをご覧ください。

キャンペーン期間

2021年11月01日(月)~ 終了日未定

 

ahamoのサービス概要

まず、ahamoのサービス全体像についてまとめてみました(料金は税込)。

項目内容
データ容量月間20GB
月額料金2,970円(税込)
初期費用等SIMカード送料:0円
事務手数料:0円
使用する回線ドコモ 5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)
5G対応あり
速度制限特になし
データ容量超過時
の通信速度
最大1Mbpsに制限される
端末の販売iPhone11、
Xperia 1 II SO-51A、
Galaxy S20 5G SC-51A、
(2021年12月下旬現在)
eSIM対応
通話料金5分かけ放題(無料)、
5分を超えると22円/30秒
料金の割引は?学割:なし、
ファミリー割:なし、
ドコモ光割等:なし、
海外
ローミング
20GBまで無料
テザリング無料
オプション

■データ容量追加:
1GB:550円
■国内通話かけ放題:
月額1,100円

その他
■ケータイ保証:
月額550円 ~ 1,100円、
■AppleCare+/
AppleCare+
盗難・紛失プラン:

月額403円から
(機種により異なる)、
■安心セキュリティ:
月額220円、
■フィルタリングサービス:
月額無料

申し込み
サポート
基本的にオンラインのみ
(ドコモショップでは、
3,300円がかかります)
キャリアメールahamo独自のメール
アドレスは無し。
docomo.ne.jp等が
使えるようになった
留守番電話なし
契約期間なし
解約料0円
契約の条件本人名義での契約は、
20歳以上
支払い方法クレジットカード、
口座振替

 

ahamoのメリット・デメリット

ahamoのデメリット

1. サポートはオンラインのみ

上記のようにahamoの料金は、NTTドコモの「ギガホプレミア」「ギガライト」と比べて格安になっている分、申込みやサポートがオンラインのみとなっています。

つまり、ドコモショップでの対面サポートを受けることができません(現在、ahamoへの申し込みについてのみ、3,300円で対応可能になっています。また、端末の修理も受け付けてくれます。しかし、加入後のサポートについては無し)。

スマホに精通されていない方や、スマホに詳しい方が周りや身近にいないという方には、ahamoを利用するのは難しいかもしれません。

2. キャリアメールが使えない

ahamoでは、NTTドコモで使用されている

xxx@docomo.ne.jp

が使えませんし使えなくなりますので、乗り換える前にメールアドレスを@gmail.com等に変更する必要があります。

キャリアのメールアドレスを、普通のメールのやり取り以外にも、オンラインショップやセキュリティ強化のための登録アドレスとして利用されている場合は、変更が必要になります。

■ ahamoでも、キャリアメールが使える! ■

冒頭のこちらでもご紹介しているように、携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、ahamoへ乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなるという問題が解決しました。

3. 留守番電話が使えない

留守番電話機能がないので、ahamoをビジネス用途で使用するのは厳しいかもしれません。

ahamoには、「5分以内かけ放題」が予め組み込まれている他、「国内通話かけ放題:月額1,100円」と他のサービスと比べても安いので、通話で利用するのも便利だと思いました。しかし、留守番電話機能が無いというのは、ビジネス用途ではちょっと不便です。

4. 家族割や学割なし。ドコモ光の割引対象外

NTTドコモの「ギガホプレミア」や「ギガライト」でとても有り難いと思っていた、

  • 学割
  • ドコモみんな割
  • ドコモ光セット割

といった割引が、ahamoにはありません。ahamoの月額料金には、

データ容量月間20GBで月額料金:2,970円(税込)

しかありません。

5. dカードお支払い割が使えない

NTTドコモの「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト」等では、ご利用料金の支払い方法をdカードdカード GOLD(家族カード含む)に設定している場合、187円(税込)の割引が適用されていました。

残念ながら、ahamoにはこの割引がありません。

6. 本人名義で契約できるのは20歳以上

ahamoでは、ご本人名義で契約できる年齢は、20歳以上になります。

大学生でお一人で生活されている方でも、20歳未満の方は、ご本人名義で契約できません。お父様やお母様の名義でご契約頂くことになります。

 

ahamoのメリット

1. ドコモの5G/4G(LTE)が使える

ahamoは、NTTドコモの5G4G(LTE)を利用するので、「ギガホ プレミア」や「ギガライト」と同様の高速データ通信が可能です。

5Gについては、現在も拡張・整備が行われており、現時点では、利用できる地域が限られていますが、徐々にそのサービスエリアが広がっています。5Gのエリア内に入れば、4Gから5Gへスムーズに移行することができます。

NTTドコモの5G/4G(LTE)サービス・通信エリアは、こちらで確認できます。

2. 20GBで月額料金:2,970円(税込、5分以内の通話かけ放題込み)

ahamoには、月間データ容量に20GBという制限はあるものの、同じNTTドコモの「ギガホプレミア」と比べると、月額料金は半額以下!

今まで、毎月最大でも20GB程度しか使用していなかった方は、大幅な費用削減が期待できます。

しかも、2,970円は「5分以内の通話かけ放題」込みの料金です。「ギガホプレミア」の場合、同様のオプションを付けようとすると、更に月額770円の料金が発生します。

ahamoの料金が如何に低額であるか!本当に有り難いですね。

3. 最低利用期間の制約なし、解約料0円

NTTドコモは、2021年10月1日から、スマホ料金プランの契約の縛りをなくしました。いつでも解約料0円で解約することができます。これで、NTTドコモからahamoへの乗り換えがスムーズに出来るようになりました。

auやソフトバンクも同様の方針を打ち出しているので、他のキャリアからahamoへの乗り換えも加速することでしょう。

もともと、ahamoは、最初から「契約の縛りなし、解約料0円」でスタートしています。ahamoにも縛りが無いということは、ahamoを実際に利用してみて満足できなかったとしても、他のサービスに乗り換えやすいということです。

このような意味からも、ahamoに乗り換える敷居は低くなったのではないでしょうか。

4. 制限時の速度は1Mbps、でも意外と使える

ahamo20GBのデータ容量を使い果たしてしまうと、データを増量(550円/GB)しない限り、翌月まで通信速度が最大1Mbpsに制限されてしまいます。

でも、この1Mbpsって、意外と使える速度です。さすがに動画の閲覧には支障がでますが、LINEや文字ベースのデータ通信であれば、それほど不便な通信速度ではありません。

従来は、最大128kbpsや最大300kbpsが一般的だったので、それに比べるとデータを使い果たしても使いやすくなっていると言えるでしょう。

5. 追加費用無しで海外でも使える

追加料金無しで、海外82の国・地域でデータ通信が利用できます。

対応エリアの詳細は、こちらでご確認下さい。

但し、海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)を起算日として、15日経過後の日本時間0時以降に、海外では通信速度が送受信最大128kbpsとなります。
この速度制限は、月間データ容量を追加購入しても解除されません。
日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されません。

6. ドコモとahamoの家族間通話が無料

家族間通話無料について、ahamo契約回線からの発信は対象外ですが、ギガプランなどをご契約中の同一「ファミリー割引」グループ回線からahamo契約回線への発信については無料です。

7. 国内通話かけ放題が1,100円と安い

ahamoの月額料金には、「5分以内の通話かけ放題」が含まれていますので、加入当初から、5分以内の通話であれば通話料金は加算されません。加算されるのは、5分を超えた分の通話料金だけ。

それでも、中には、「通話時間に関係なくかけ放題オプションが欲しい」という方もおられるでしょう。ahamoの「国内通話かけ放題」オプションは、月額1,100円で提供されています。

他のサービスでは、この「国内通話かけ放題」が月額1,870円から1,980円で提供されていることを考えると、とても安い料金で提供されています。

8. dカード加入でデータ容量がもらえる

ahamoの携帯電話番号をdカードもしくはdカード GOLDのご利用携帯電話番号として登録し、、ahamo料金の支払いをdカードもしくはdカード GOLDに設定すると、月間データ容量が次の通り増量されます。

  • dカードの場合:1GB
  • dカード GOLDの場合:5GB

加えて、上記でdカード GOLDをご利用場合、毎月のご利用料金100円(税込)につき、10%のポイントが進呈されます(但し、300ポイントが上限)。

9. 配送料・事務手数料が無料

他のスマホ料金プランや代理店経由で契約すると、事務手数料として3,300円が発生する場合がありますが、ahamoの場合、オンラインで申し込むと無料(0円)です。SIM配送料も0円です。

但し、ドコモショップで申し込みを行うと3,300円が請求されます。

10. テザリング無料

テザリングは、ahamoご利用のスマホ端末をWi-Fiルーターとして使用する機能のことで、無料で利用できます。

お手持ちのタブレットやPCをWi-Fi経由でスマホに接続すれば、追加料金無しでネットに接続できるようになります。

 

ahamo(アハモ)の評判・口コミ

実際に、NTTドコモのahamoに乗り換えた方の感想はどうなのか?ネット上に投稿されている評判や口コミについて調べてみました。

当然、「良かった」「後悔している」など様々な意見があります。
ここでは、

に分け、レビューしてみたいと思います。

ahamoの良くない(悪い)という評判・口コミ

まず、

新料金プランの認知度は8割超え、一方で実際に乗り換えたのはわずか18%?!

の記事をご覧ください。

ahamoだけでなく、auのpovo2.0、ソフトバンクのLIMEMOへの乗り換えも、思ったほど伸びていないようです。

ここでは、ahamoについてその理由のいくつかを、ネット上の評判や口コミから拾ってみました。

 

 

1. 全体的にあまり良くない

ahamoを、NTTドコモの「ギガホプレミア」「ギガホプラン」「ギガライト」と比較すると、ahamoには幾つかの制限があります。例えば、

  • サポートが良くない
  • キャリアメールが使えない
  • 留守番電話機能がない

など。

既に、スマホは生活の必需品。情報の収集以外にも、お友達やご家族とのコミュニケーション、さらに物品の購入や決済サービスでも欠かせないツールとなっています。
従って、スマホを利用していて「料金以外、特に、不満や不便を感じない」という方に、少しでも不満や不便を感じるようなことがあると、大変なことになってしまいます。

このような理由から、乗り換えをためらってしまう方が多いようです。

しかも、「ドコモみんな割」「ドコモ光割」等で、現行サービスで割引の恩恵を受けている方にとっては、「ahamoの料金も、それほど魅力的ではない」のかもしれません。

 

2. サポートが良くない

ahamo含めて「スマホの新料金プラン」へ乗り換える人が、予想していた程伸びていない理由の一つに、このようなサポートの手薄さがあるようです。サポートは、基本的にオンラインのみになります。

料金の安さには納得出来るものの、スマホの設定やトラブルの対応等のサポートがオンラインでしか出来ないとなると、今の携帯キャリアのプランのままで良いという方が多いようです。

■ ■ 故障受付チャネルの拡大について ■ ■

端末の修理については、ドコモショップでも受け付けてくれるようになっています。
もはやスマホは、生活必需品の一つと言えます。緊急の通信環境確保の観点などから、即時対応して欲しいという要望が多かったようです。

ただ、ahamoに関するドコモショップの対応は、

  • ahamo WEBお申込みサポート:3,300円
  • ahamo WEBお手続きサポート:3,300円

となっており、あくまでも手続きの主体はユーザー自身。ドコモショップは、「ahamoサイトのお手続きのサポートをお手伝いする」という立ち位置のようです。

端末故障以外のトラブルや不具合については、オンライン経由でのサポートになります。

 

3. キャリアメールが使えない

この問題も、以前から指摘されていました。

メルアドの変更は大変です。
今では、LINEが普及しているので、お友達やご家族との間でのメールはそれ程使われていないようですが、オンラインショップや決済サービスの登録アドレス以外に、今では、セキュリティを高めるための認証等でも使われています。多用されている方にとっては、このメルアドの変更はけっこう大変です。

■ ahamoでも、携帯メールアドレスが使える! ■

冒頭のこちらでもご紹介しているように、携帯キャリア各社は、キャリアメールの持ち運びを可能にするサービスを開始しました。利用料は、月額330円(ドコモ、KDDIの場合)。

  • NTTドコモは、2021年12月16日から、
  • KDDI(au)は、2021年12月20日から、
  • ソフトバンクは、年額3,300円で2021年12月20日から、

これで、ahamoへ乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなるという問題が解決しました。

 

4. 3Gが使えない

3Gサービスは、ドコモ、au、ソフトバンク自身の料金プラン含めて、サービス終了の方向に向かっているので、これは仕方がありません。現行どうしても3Gが欠かせないとなると、ahamoへの乗り換えは諦めるしかありません。

 

5. 留守番電話機能が使えない

通話も頻繁に利用される方には、この留守番電話機能は欠かせません。特に、お仕事でスマホを利用される方にとっては、必須機能。仕事上、どうしても電話に出られないタイミングってありますから。

 

ahamo(アハモ)良いという評判・口コミ

 

1. 通信費が抑えられる

NTTドコモのahamoやauのpovo2.0、ソフトバンクのLINEMOという携帯キャリア各社が提供を始めた「スマホ新料金プラン」。その最大の目玉は、

月間20GBというデータ容量で、月額3,000円以下

という、従来の携帯会社の料金プランにはない低額料金でした。多くの方がこのahamoに乗り換える最大の理由は、やはり、ここにあると言って良いでしょう。

 

2. さすがドコモ!通信・エリアが広い

「料金が安くなるなら…」ということでahamoを検討。楽天モバイルを含めた他社の「スマホ新料金プラン」はどうなの?と、比較検討を始められる方も多いと思います。

選定基準のポイントは一人ひとり違ってきますが、その中でまず重要なのが、「5G/4G(LTE)の電波がちゃんと受信できて、スマホを安定的に利用できるか?」ということです。

ahamoの回線は、NTTドコモの5G/4G(LTE)を利用します。通信・エリアの広さでは、他社同様のプランと比べても同等以上(ahamoの通信・エリアは、こちらで確認できます)。

ただ、3Gはサポートしていないので、山間部や地方にお住まいの方は注意が必要です(povo、LIMEMO、楽天モバイルのUN-LIMITでも3Gは未サポートです)。

■ ■ 3Gのサポート終了について■ ■

携帯キャリアでは、既に「3G回線のサポート終了予定」を表明しています。

キャリアサービス終了時期発表詳細
NTTドコモ

2026年3月末

こちら
KDDI(au)2022年3月末

こちら
ソフトバンク2024年1月下旬

こちら

なので、それ程大きなデメリットとは言えないでしょう。

 

3. 5Gが使えると高速通信が可能

5Gが使えるエリアが、徐々に広がってきています。ahamoでも追加料金無しで5Gの利用が可能!既に、上記のツイートのように、「凄い。爆速!」という恩恵を受けている方も出てきました。

現在、5Gのサポートエリア外であっても、近い将来、5Gが使えるようになっていきます。ahamoでも、追加料金無しで5Gへ移行できます。現在4G(LTE)しか使えなくても、投資を無駄にすること無くスムーズな4G ➡ 5Gへの移行が可能になっています。

4. サポートは、他のスマホ新料金プランよりは「まだまし」かも

比較対象を、他社の「新料金プランのサポート」とした場合です。

ahamoのサポートは、基本的にオンラインのみ。オンライン経由でのチャットか電話でのサポートに頼るしかありません。

そこで重要なのが、サポートの質!です。繋がりやすさに加え、親切で丁寧な対応をしてもらえるととても有り難いものです。ahamoのサポートは、他社と比べると評判が良いようです(但し、対応してくれるスタッフによります)。

 

>> ahamoのオンラインショップへ!

 

ahamoをドコモと比較してみた!

ahamoをNTTドコモが提供している、

  • 5Gギガホプレミア
  • 4Gギガホプレミア
  • 5Gギガホライト
  • 4Gギガホライト

と比較してみました。

ドコモ料金プランとの全体像の比較

まず、サービス全体像の比較です(料金は税込)。

項目ahamodocomo
月間
データ容量
20GB5Gギガホプレミア:
無制限、
4Gギガホプレミア:
60GB、
5Gギガライト:
1~7GB、
4Gギガライト:
1~7GB、
月額料金
(税込)
2,970円5Gギガホプレミア:
7,315円、
4Gギガホプレミア:
7,205円、
5Gギガライト:
2,178円から、
4Gギガライト:
2,178円から、
初期費用等SIMカード送料:0円
事務手数料:0円
オンラインショップ:
無料、
ドコモショップ:
3,300円、
使用する回線ドコモ 5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)
ドコモ 5G/4G(LTE)、
ドコモ 3G
5G対応ありあり。
4Gと5Gの差額:
110円
速度制限特になし4Gギガホプレミア
では、あり。
データ容量超過時
の通信速度
最大1Mbpsに制限
される
4Gギガホプレミア
では、最大1Mbps
端末の販売iPhone11、
Xperia 1 II SO-51A、
Galaxy S20 5G SC-51A、
(2021年12月上旬現在)
多数
iPhon13等の
購入方法
まず、ドコモオンライン
ショップで購入。
その後、プランをahamo
に変更。
購入可。
eSIM対応
通話料金

5分かけ放題(無料)。
5分を超えると
22円/30秒

通常の通話では
22円/30秒

通話
オプション
国内通話かけ放題:
月額1,100円
5分かけ放題:
月額770円、
国内通話かけ放題:
月額1,870円、
料金の割引は?

学割:なし、

みんなドコモ割:
なし、

ドコモ光セット割:
なし、

dカードお支払い割:
なし

学割:
キャンペーンで
適用可能

みんなドコモ割
(3回線以上):
▲1,100円

ドコモ光セット割:
▲1,100円

dカードお支払い割:
▲187円

テザリング無料無料
その他
オプション

■データ容量追加:
1GB:550円
■ケータイ保証:
月額550円 ~ 1,100円、
■AppleCare+/
AppleCare+盗難・
紛失プラン:

月額403円から
(機種により異なる)、
■安心セキュリティ:
月額220円、
■フィルタリングサービス:
月額無料

■データ容量追加:
1GB:1,100円
■ ケータイ保証:
月額363円 ~ 1,100円、
■AppleCare+/
AppleCare+盗難・
紛失プラン:

月額403円から
(機種により異なる)、
■安心セキュリティ:
月額220円、
■フィルタリングサービス:
月額無料

申し込み
サポート
基本的にオンラインのみ
(ドコモショップでは、
3,300円がかかります)
オンライン、
ドコモショップ、
家電量販店
キャリアメールahamo独自のメール
アドレスは無し。
docomo.ne.jp等が
使えるようになった
あり
@docomo.ne.jp
留守番電話なしあり
月額330円
契約期間なしなし
解約料0円0円
契約の条件本人名義での契約は、
20歳以上
本人名義での契約は、
12歳以上
キャリア決済なしあり
支払い方法クレジットカード、
口座振替
クレジットカード、
口座振替

 

ドコモと比較したahamoのメリット・デメリット

上記比較表からも見えてくる、ahamoのメリット・デメリットについてまとめました。

ahamoのデメリット

  • ahamoの最大データ容量は20GBなので、それを超える場合はドコモがおすすめ。(ドコモのデータ容量は、5Gギガホプレミア無制限4Gギガホプレミア:最大60GB)。
  • ahamoのサポートは、基本的にオンラインのみ。ドコモショップでは、申し込みサポートのみ。しかも、3,300円が発生する。
  • ahamoでは、購入可能な端末の種類が少ない。iPhone13、iPhone12等が購入できない。
    (iPhone13/12等、ahamoで取り扱いの無い端末は、ドコモショップもしくはアップルストア等で購入し、その後ahamoと契約するという手順になります)
  • ahamoでは、キャリアメールが使えない。
  • ahamoでは留守番電話が使えないので、仕事用として使用するのは難しいかも。

 

ahamoで取り扱いのないiPhone13/12等をお得に購入し、ahamoを利用する方法については、こちらをご覧ください。

ahamoのメリット

  • ahamoのプランは、20GBの料金プランだけなのでシンプル。とても分かりやすい。
  • ahamoの20GBプラン料金:2,970円(税込)は、ドコモのギガホプレミアの半額以下と低料金。
  • ahamoは、5G/4Gの区別がない。スムーズな移行ができる。
  • ahamoの料金プランには、通話「5分かけ放題」が予め組み込まれている。5分以内の通話であれば、最初から通話料金22円/30秒が発生しない。
  • ahamoの「国内通話かけ放題」の月額料金は、1,100円。ドコモの場合は、1,870円

 

 

ahamoをpovo2.0、LINEMOと比較してみた

ここでは、ahamoを他社の類似サービスと比較しています。

auのpovo2.0との比較

現在のpovoは、povo2.0。発表当時のpovo(povo1.0)と仕様が大きく変わっています。

ahamoと料金プランの体系が大きく異るため、単純な比較は難しくなっていますが、敢えて比較してみました。

項目ahamopovo2.0
データ容量月間20GB6種類のデータトッピング、
2種類のコンテンツトッ
ピングで容量を都度購入。
月額料金
(税込)
2,970円
初期費用等SIMカード送料:0円
事務手数料:0円
0円
使用する回線ドコモ 5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)
au 5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)
5G対応ありあり
速度制限特になし制限される場合あり
データ容量超過時
の最大通信速度
1Mbpsに制限される最大128kbpsに制限
される
端末の販売iPhone11、
Xperia 1 II SO-51A、
Galaxy S20 5G SC-51A、
(2021年12月上旬現在)
なし
eSIM対応
通話料金

5分かけ放題(無料)、
5分を超えると
22円/30秒

22円/30秒
通話
オプション
国内通話かけ放題:
月額1,100円、

通話トッピングを購入

5分かけ放題:
月額550円
国内通話かけ放題:
月額1,650円

料金の割引は?

学割:なし、

みんなドコモ割:
なし、

ドコモ光セット割:
なし、

dカードお支払い割:
なし

学割:なし

家族割:なし

auスマートバリュー割:
なし

au PAYカードお支払い
割:なし

テザリング無料無料
その他
オプション

■データ容量追加:
1GB:550円
■ケータイ保証:
月額550円 ~ 1,100円、
■AppleCare+/
AppleCare+盗難・紛失プラン:
月額403円から(機種により異なる)、
■安心セキュリティ:
月額220円、
■フィルタリングサービス:
月額無料

スマホ故障サポート:
月額830円
申し込み
サポート
基本的にオンラインのみ
(ドコモショップでは、3,300円
がかかります)
オンラインのみ
キャリアメールahamo独自のメール
アドレスは無し。
docomo.ne.jp等が
使えるようになった
povo独自のメール
アドレスは無し。
@au.com、
@ezweb.ne.jp等が
使えるようになった
留守番電話なしなし
契約期間なしなし
解約料0円0円
契約の条件本人名義での契約は、
20歳以上
本人名義での契約は、
13歳以上
キャリア決済なし提供予定
支払い方法クレジットカード、
口座振替
クレジットカード

 

auのpovo2.0と比較した場合のahamoのメリット・デメリット

 ahamopovo2.0
メリット料金プランがシンプル。
月額制なので、毎月の
スマホ代が分かりやす
い。

月間のデータ容量が、
20GBに縛られない
(足りなければ、
容量を簡単に追加
できる)。

トッピングを都度購入
できるので、ダイナミッ
クなデータ消費にも
柔軟に対応可能。

デメリット消費量が20GBを超えると
その月は月末まで1Mbps
に制限される
(あるいは、550円/GBで
データ容量を購入する)

都度購入が意外と煩わ
しくて面倒。

180日以上の有償トッピ
ングの購入がないと、
利用停止・契約解除に
なる場合あり。

 

ahamoとpovo2.0の一番の大きな違いは、

  • ahamoは、料金固定の月額制(20GBで月額2,970円が基本)
  • povo2.0は、トッピングを都度購入していく

という点です。それぞれ、上表のようにメリット・デメリットがあり、ご利用になられる方によって向き・不向きがあります。

 

 

ソフトバンクLINEMOとの比較

次に、ahamoをソフトバンクのLINEMOと比較してみました。

項目ahamoLINEMO
データ容量月間20GBスマホプラン:
月間20GB、
ミニプラン:
月間3GB
月額料金
(税込)
2,970円スマホプラン:
2,728円
ミニプラン:
990円
初期費用等SIMカード送料:0円
事務手数料:0円
0円
使用する回線ドコモ 5G/4G(LTE)
(3Gは未対応)
ソフトバンク
5G/4G(LTE)
5G対応ありあり
速度制限特になし速度制限の場合あり
データ容量超過時
の最大通信速度
1Mbpsに制限されるスマホプラン:
1Mbps
ミニプラン:
300kbps
端末の販売iPhone11、
Xperia 1 II SO-51A、
Galaxy S20 5G SC-51A、
(2021年12月上旬現在)
なし
eSIM対応
通話料金

5分かけ放題(無料)、
5分を超えると
22円/30秒

22円/30秒
通話
オプション
国内通話かけ放題:
月額1,100円、
5分かけ放題:
550円、
国内通話かけ放題:
1,650円
料金の割引は?

学割:なし、

みんなドコモ割:
なし、

ドコモ光セット割:
なし、

dカードお支払い割:
なし

学割:なし、

家族割:なし、

おうち割:なし

テザリング無料無料
その他
オプション

■データ容量追加:
1GB:550円
■ケータイ保証:
月額550円 ~ 1,100円、
■AppleCare+/
AppleCare+盗難・紛失プラン:
月額403円から(機種により異なる)、
■安心セキュリティ:
月額220円、
■フィルタリングサービス:
月額無料

■ データ容量追加:
1GB:550円、
■フィルタリングサービス:
月額無料
申し込み
サポート
基本的にオンラインのみ
(ドコモショップでは、3,300円
がかかります)
オンラインのみ
キャリアメールahamo独自のメール
アドレスは無し。
docomo.ne.jp等が
使えるようになった
LINEMO独自のメール
アドレスは無し。
@softbank.ne.jp、
@softbank.jp等が
使えるようになった
留守番電話なしなし
契約期間なしなし
解約料0円0円
契約の条件本人名義での契約は、
20歳以上
本人名義での契約は、
18歳以上
キャリア決済なし 
支払い方法クレジットカード、
口座振替
クレジットカード、
口座振替
その他 –LINE関連のトラフィッ
クがカウントされない

 

LINEMOと比較した時のahamoのメリット・デメリット

 ahamoLINEMO
メリット

エリアの広いドコモの
5G/4G(LTE)を利用。

5分かけ放題が予め組み
込まれているので、
通話料金の発生は、5分
を超えてから(5分以内
の通話であれば通話料
無料)

あまり通話しない人は、
月額2,728円で済ます
ことができる。

3GB:月額990円プラ
ンがある。

LINE関連のトラフィッ
クがカウントされない

 

デメリット

3GBのプランはない。

端末の販売がない

ahamoとLINEMOの間で、それほど大きな差は無いと言っていいでしょう。

強いてあげれば、

  • 通話を頻繁にされる方は、ahamoがおすすめ
  • LINEを頻繁に利用される方は、LINMEMOがおすすめ

の点で違いが見受けられます。

 

 

 

 

ahamo(アハモ)をおすすめする人・おすすめしない人

以上、ahamo(アハモ)

  • 良かった、悪かったというネット上の評判・口コミ
  • NTTドコモが提供する「ギガホ」「ギガライト」との比較
  • auのpovo2.0との比較
  • ソフトバンクのLINEMOとの比較

について、ご紹介してきました。

こうやってみていくと、

  • ahamoをおすすめする人
  • ahamoをおすすめしない人

が見えてきます。

以下にまとめてみました。

ahamoをおすすめする人

  • 毎月20GB程度は利用するミドルユーザーの方(ヘビーユーザーでもなければ、毎月数GB程度しか利用しないスモールユーザーでもない)
  • 年齢が20代のデジタルネイティブな方
  • 現在、ドコモ、au、ソフトバンクの料金プランを利用しているが、もっと月額料金を抑えたい・節約したいとお考えの方
  • ドコモのサービスにこだわりのある方(通信・エリアが広い、サービスの安定性・信頼性を求める方など)
  • データ通信も通話もそこそこ利用するという方
    (5分かけ放題が既に料金に含まれている。国内通話かけ放題も月額1,100円と他に比べて安い)
  • サポートは、オンラインのみでも特に困らないという方

 

ahamoをおすすめしない人

  • 何かあった時のために、ドコモショップでの対面サポートが欠かせないという方
  • 現在のメールアドレスの変更が出来ない方、変更したくない方キャリアのメールアドレスが使えるようになりました
  • スマホを業務でも使用したいとお考えの方(ahamoでは留守番電話が使えません)
  • 現在、3Gを利用されている方

 

 

ahamo(アハモ)のまとめ

以上、NTTドコモが提供を始めた「スマホの新料金プラン:ahamo」について、ネット上の評判・口コミを含めて、徹底評価してきました。

ahamoは、

データ容量20GBで月額料金2,970円(税込)という料金プランのみ

という、シンプルで分かりやすサービスですが、人によって向き・不向きがあるようです。

ただ言えることは、

  • NTTドコモが提供する安心のスマホサービス。
  • 20GBで月額料金2,970円(税込)は魅力的。
  • 契約の縛りなし・解約料0円なので、いつでも他社に乗り換えられる。
  • 携帯キャリアの料金プランも契約の縛りなし・解約料0円となって、ahamoへ乗り換えやすくなった。
  • 携帯キャリアのメールアドレスが使えるようになった。

ので、ahamoへの乗り換えを躊躇されている方は、思い切ってその良さを体感されてみてはどうでしょうか?

 

>> ahamoのオンラインショップへ!